地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

ごあいさつ

いつも訪問してくれてありがとう。 「毎日が日曜日」の日々ですが、好奇心いっぱいに、ミーハー心を忘れず生きていく様や日々の思いを綴っていきたいと考えています。  是非とも、今後とも訪問をお願いします。また訪問していただいたら、足跡・コメントを残してくれたらなお嬉しいです(4桁の数字を半角小文字で入力忘れないでくださね)。 今後ともよろしくお願いします。

沢山美果子先生

2021年10月25日 | 展覧会・講演会


 私のような「毎日が日曜日族」に仲間入りしている私でも、いろんな日程が重なり、身体が二つあたらと思う時がある。

 昨日はそんな日。ご縁をいただいている方お二人の講演会と主催する催しが重なった。ただ、開始時間が30分違ったのが救い。

 まずは、岡山大学客員研究員の沢山美果子先生の「子どもを育む 歴史の中で考える」の講演を聴きに行った。沢山先生とのお付き合いは長い。心許す友が、私の弱点としてあげた「美人で聡明な女性」は、沢山先生をモデルに書いた。

 ともあれ、沢山先生は「研究者」と呼ぶにふさわしい人。資料を基に全てを解き明かす。昨日の講演もそう。「岡山県立記録資料館」の企画展「子どもへのまなざし」にふさわしい記念講演だった。

 昨日は時間がなく行けなかったが、近々企画展に行こうと思った。そしてまた、少しは勉強もしなければとも思った。ともあれ、素晴らしい講演を聴かせていただいた。しかし、次の日程に急ぎ、久しぶりの沢山先生とお話しできなかったのが悔しい。

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朗読会 午後のポエム

2021年10月25日 | 展覧会・講演会


 詩の会「ネビューラ」が毎年回開催(昨年はコロナで開催できず)している「朗読会 午後のポエム NO13」が、昨日吉備文学館で開催された。ずいぶんと遅れての参加となった。それでも、顔を出しただけで「よし」とした。

 詩人のみなさんが自作を朗読したり、来会者が詩を読んだりと、多彩な催し。午後のひととき、詩と向かい合う素敵な時間。

 来年こそは、全日程参加しようと心に誓い、会場を後にした。




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読書は

2021年10月25日 | 読書


 「読書は充実した人間をつくり、会話は気がきく人間を、書くことは正確な人間をつくる」(フランシス・ベーコン)。

 そんなコトバを胸に刻みながら、今読んでいるのはオー・ヘンリー『最後の一葉』(金の星社)。これでいいのかなと思う朝。

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