地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

ごあいさつ

いつも訪問してくれてありがとう。 「毎日が日曜日」の日々ですが、好奇心いっぱいに、ミーハー心を忘れず生きていく様や日々の思いを綴っていきたいと考えています。  是非とも、今後とも訪問をお願いします。また訪問していただいたら、足跡・コメントを残してくれたらなお嬉しいです(4桁の数字を半角小文字で入力忘れないでくださね)。 今後ともよろしくお願いします。

どちらが早いか

2021年10月29日 | 読書


 いつの頃だろうか、岡山の百科事典と言われる「岡山文庫」が、私の働いている職場に配達されだしたのは。それまでは、読みたいものを時々買っていたが、定期購読を機に、ないものは全てそろえた。なので、我が家には、「岡山文庫」が全巻揃っている筈。

 そして今、「岡山文庫」は配達となっている。昨日、その最新刊が届いた。毎回二冊届く。今回は佐藤清明資料保存会『博物学者 佐藤清明の世界 付録「現行全国妖怪辞典」』(323)、上田恭嗣著『技師を志した江川三郎八の建築 -岡山の特色ある洋風建築-』(324)。

 浅学非才故に、佐藤清明なる人は知らなかったが、「岡山を代表する博物学の隠れた巨人、そして最後の博物学者といっても過言ではない」(会報より)とのことだ。

 上田恭嗣さんは一時同じ事業所で働いていた人で、今回の本には旧旭東幼稚園の八角園舎のことなども書かれている。

 二冊ともとても興味深い。こんな本が読めることに、感謝している。岡山文庫には、これからも頑張って発行を続けて欲しいと願う。

 私が本を読めなくなるのと、岡山文庫の発行が止まるのと、どちらが早いだろうかと思ったりも。

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言うのは容易い

2021年10月29日 | 読書


 浅学非才の私だが、第一の定年以降は情報難民ともなっている。なかなか情報が手に入らない。公民館でチラシを見るのが精一杯。

 それ故、時々他の方の投稿で拝見するお名前なども、誰だろうという感じ。テレビのクイズ番組などを見ていても、高校生の孫に「おじいちゃんは何にも知らんな」と言われる始末。

 最近で知らないのは、せやろがいおじさんや安田菜津紀さんなど。そこで、県立図書館に行き、フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん『写真で伝える仕事 世界の子どもたちと向き合って』(日本写真企画発行)。そして、せやろがいおじさん著『せやろがい! ではおさまらない』(ワニブックス)を借りた。

 私は「時代と共に生きていき、感性豊かにミーハーとして生きていく」と願うのだが言うのは容易いが、それはなかなかに難しい。



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