巨人は61勝62敗20分けの借金1で今季のセ・リーグ公式戦全日程を終えた。11.5ゲーム差と離されて3位。こんな結果なのに、原辰徳全権監督は続投という。しかも複数年契約で。なんとも納得がいかない
原監督は最高齢の中島や日ハムで暴力事件を起こした中田などを先発で起用し続け、若手を育てなかった。書かないが投手の使い方にもメチャクチャ、たくさんの異議がある。原辰には、ホント、腹が立つ。
そして、その原内閣には来年から阿部現二軍監督も入る。阿部二軍監督は、今年二軍から一人の若手も一軍に送り出すことはなかった。
さて、どうしても指摘しておきたいことが一つ。巨人がCSを勝ち抜きセリーグの代表として日本シリーズに出場し、かつ日本シリーズを勝ち抜いたら日本一ということになるのだろうか。今のCS制度が、いかにおかしい制度かは明白だ。
長いペナントレースで、勝ち越せなかった球団が、日本一なんて言えるはずもない。ペナントレースで優勝したチームだけが、日本シリーズに出場できるのは当然のことだ。私はCS制度とドラフト制度は、即時廃止すべきと考える。
こんな中でも、巨人が嫌いになれない。情けない限り。そんな自分自身にも腹が立っている。