キカクブ日誌

熊本県八代市坂本町にある JR肥薩線「さかもと駅」2015年5月の写真です。

5年ぶりの台湾旅行②

2025年01月05日 | ☆旅行─台湾
2日目(12月30日)。宜蘭

ホテルの朝ご飯


充実の朝ご飯




チェックアウトするときに「宜蘭餅」というお菓子もをもらいました。
なんだかいいサービスですね。




宜蘭から隣町「羅東」の「林業文化園区」へ向かいました。
この地域は、太平山という日本統治時代からの林業の盛んな山の下だそうです。往時、貯木場と積み出し鉄道駅のあった場所が林業の歴史を学ぶ施設に生まれ変わっています。






大きな貯木池の跡。
カルガモがたくさん。




カワセミもいました。




木材運搬のための機関車




その後鉄道には客車も連結されるようになり沿線住民の足に。






竹林駅舎。



この太平山は阿里山などとともに、台湾の三大林産地の1つ。
山奥から木を切り出して平地まで運ぶためにいろいろな工夫があるのが展示でわかり勉強になりました。




羅東から太平山方面の温泉に向かいます。
途中、天送埤というところでお昼ごはん食べました。
「味珍香卜肉店」 
この「卜」というのは漢字で、発音は「プー」と言うそうです。



この天ぷらみたいなものがこの店の看板商品「卜肉」。80年の老舗で、はじめは屋台から始ま里、今では4階建てのビルになっている地元の成功したお店。
豚肉の天ぷらは筋がなくてとっても柔らか。山で林業に携わる人達に人気でここまで人気店になったのだとか。


「碧玉筍」ってたけのこかと思ったら、葱みたいなものでした。



ネギに見えますが・・・





途中で「清水地熱」へ寄りました。
車が駐車場に満杯で、大勢の人が大荷物で集まっていました。温泉の熱湯で食材を茹でて食べるピクニックのようです。
たのしそう。

土日に限りバス便もあり。

みんな温泉の熱湯で食材を茹でています。



地熱発電所。





清水地熱を出て、また蘭陽渓沿いにさかのぼり、太平山の麓の「鳩之澤温泉」へ向かいます。


蘭陽渓は川床に石岩がゴロゴロしている幅の広い川ですが、今は乾季のなのか水はチョロチョロ流れているだけです。





山道は工事が多い。
30分くらい待って、更に3時間待つかもという情報があり、迂回路をとることに。





「鳩之澤温泉」。ここに来るのは2回目です。
アルカリ性のお湯で美肌系。
裸で入る温泉は露天が一つ。
身体を洗うスペースも有り。
ロッカーのコインは戻って来るタイプ。
湯船につかっていたら、上の方の木の枝に猿がいるのが見えました。




卵を買って、茹でて食べます。
下にあった清水地熱よりも人が少ないですが、それは遠さもあり、ここは太平山公園の中になるため入園料も必要だからでしょうか。


この池で茹でます。源泉から直接引いた温泉なのでしょう。熱湯です。


12分茹でたら、水で冷まします。


ちょうどよいおやつです。塩もついてます。




入山料 150元/人 100元/車
温泉 250元/人
温泉卵用の竹籠 20元、デポジット200元
卵6個 100元だったか??


温泉の後はまた宜蘭に戻り、高速で台北へむかいます。
途中、台湾が誇るシングルモルトウィスキーKAVALANの工場売店に寄りました。閉店時間10分前に滑り込みました。

台湾はどこへ行ってもまだまだクリスマスの飾りつけです。
早い時間に行けば、工場見学などもできるのですが、前に行ったことあるし、今回は時間がないので。



このあとは、一路台北を目指して高速を飛ばしていきます。
普段台北で車に乗ることはないので、市内の高速道路網が興味深かった。
西門町の出口に駐車場直結のところがありました。
「洛陽停車場」これは便利。

西門町の古い飲茶の店へ。
金獅楼。レトロです。香港映画の世界。
今日台北についた仲間のCOMOさんに連絡したら近くにいるとのことで、合流。
4人で食事しました。




看板もレトロ。
入っているビル自体が古い(獅子林)



本日の宿はYMCA。
3人とも同じ宿です。
ホテル近くまで送ってもらい、タンタンと別れました。2日間お世話になりました〜。


台北のYMCAは台北駅に近くて便利な場所にあり、更に宿代もとても良心的。
バスタブもあります。
でも私は予約に出遅れて、今日1日分しか取れなかったので、明日は別の宿に移動です。(他の二人はこのまま連泊)

おやすみなさいませ。




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