雨曇子日記

エイティライフの数々です

ひつじ田の頃

2013-10-08 10:43:50 | 手賀沼  秋

             


稲刈りの終わった田が、青々としている。

刈り取った後に再生する稲のことを「ひつじ」と言い、「ひつじ」が生えそろった田を「ひつじ田」(ひつじだ)と言う。

白い鷺が、ひつじ田に舞い降りている。
カメラを片手にあぜ道を入っていくと、すばやく気配を感じて飛び立ってしまう。


             


くちばしが橙色というのは、コサギではない。
冬羽のチュウサギではないか?
図鑑で見ると、夏羽のチュウサギはくちばしが黒く、飾羽がある。

チュウサギは夏鳥だから、まもなく南国へ渡りをする。そのために、体力をつけているのだ。
そう思って見ると趣が深い。

しかし、本当にチュウサギかなあ。自信がないのである。