『天盛長歌』第31~36話まで見ました。
怪しいお薬案件は二皇子燕王が父皇からお叱りを受けて片付きましたが、今度は金獅国の王子・赫連錚が鳳知微に求婚するという案件が発生。

赫連錚一行が天盛にやって来たばかりのタイミングで市中で粗暴な振る舞いをしていたところ、たまたま女性に戻っていた鳳知微にやり込められるという事件があったのですが、それ以来彼女のことが気になっていた模様。で、彼女が女性に戻るタイミングでなぜか一緒に女装させられる「衣衣」こと顧南衣と結婚の承諾を賭けて戦い、彼が敗れたことでこの件も沙汰止みになったはずですが……?

そして大ボス的存在の閔国公常遠がいよいよ都に到来。歓迎の宴で本人を前にして父皇に常遠の地元での横暴を告発し、その証人としてた陳紹も宮廷に呼び入れた寧弈でしたが、常遠は逐一反論し、かつ陳紹の母親の腕飾りを見せつけて無言で恫喝したことにより、陳紹が証言を翻し、告発は失敗に…… ようやく公案物の貪官レベルの知謀を持った悪役が出てきましたね。
閔国公やその意を承けた群臣たちは寧川に変わる太子の冊立を求めますが、天盛帝は群臣や皇子たちの前で、新たに太子を冊立することはせず、金匱の中に後継者の名を書いた紙を入れておくから、死後に開封して確かめよと宣言。何か康熙帝みたいなことを言い出しました……
さて、天盛帝の側近として重用されていた「魏知」こと鳳知微は、辛子硯の提案で「司業」の官に任じられ、母校青溟書院にかつての同学たちに対して管理者として臨むことになります。そこへ青溟書院への入学を目論む赫連錚が押しかけたり、青溟書院で問題の金匱を保管することになったりと頭の痛い問題が次から次へと舞い込みます。更には魏知=鳳知微だと承知している赫連錚が天盛帝の天長節の宴に彼女を「鳳知微」としてともに出席するよう要求し、同時に韶寧公主からも「魏知」として出席を求められ、実は魏知=鳳知微=女性だと露見しかねない状況となります。取り敢えず顔を醜く偽装して「鳳知微」として宴に臨むことになりますが……
一方、寧弈は母の灔妃雅楽の死罪の原因となった彼女と占壁の密会は常氏一党によって仕組まれた事件だったということを突き止めますが、事件の密告に新たに魏王に冊立された七皇子寧斉の生母・王才人が関わっているらしいと察知し、彼女にロックオンします。その彼女のもとに、常貴妃の賜与品としてなぜか青溟書院に秘蔵されているはずの金匱が……というところで次回へ。
怪しいお薬案件は二皇子燕王が父皇からお叱りを受けて片付きましたが、今度は金獅国の王子・赫連錚が鳳知微に求婚するという案件が発生。

赫連錚一行が天盛にやって来たばかりのタイミングで市中で粗暴な振る舞いをしていたところ、たまたま女性に戻っていた鳳知微にやり込められるという事件があったのですが、それ以来彼女のことが気になっていた模様。で、彼女が女性に戻るタイミングでなぜか一緒に女装させられる「衣衣」こと顧南衣と結婚の承諾を賭けて戦い、彼が敗れたことでこの件も沙汰止みになったはずですが……?

そして大ボス的存在の閔国公常遠がいよいよ都に到来。歓迎の宴で本人を前にして父皇に常遠の地元での横暴を告発し、その証人としてた陳紹も宮廷に呼び入れた寧弈でしたが、常遠は逐一反論し、かつ陳紹の母親の腕飾りを見せつけて無言で恫喝したことにより、陳紹が証言を翻し、告発は失敗に…… ようやく公案物の貪官レベルの知謀を持った悪役が出てきましたね。
閔国公やその意を承けた群臣たちは寧川に変わる太子の冊立を求めますが、天盛帝は群臣や皇子たちの前で、新たに太子を冊立することはせず、金匱の中に後継者の名を書いた紙を入れておくから、死後に開封して確かめよと宣言。何か康熙帝みたいなことを言い出しました……
さて、天盛帝の側近として重用されていた「魏知」こと鳳知微は、辛子硯の提案で「司業」の官に任じられ、母校青溟書院にかつての同学たちに対して管理者として臨むことになります。そこへ青溟書院への入学を目論む赫連錚が押しかけたり、青溟書院で問題の金匱を保管することになったりと頭の痛い問題が次から次へと舞い込みます。更には魏知=鳳知微だと承知している赫連錚が天盛帝の天長節の宴に彼女を「鳳知微」としてともに出席するよう要求し、同時に韶寧公主からも「魏知」として出席を求められ、実は魏知=鳳知微=女性だと露見しかねない状況となります。取り敢えず顔を醜く偽装して「鳳知微」として宴に臨むことになりますが……
一方、寧弈は母の灔妃雅楽の死罪の原因となった彼女と占壁の密会は常氏一党によって仕組まれた事件だったということを突き止めますが、事件の密告に新たに魏王に冊立された七皇子寧斉の生母・王才人が関わっているらしいと察知し、彼女にロックオンします。その彼女のもとに、常貴妃の賜与品としてなぜか青溟書院に秘蔵されているはずの金匱が……というところで次回へ。