ショット

見えないものを見る 感じたことを写真と文章でつづる暮らしと自然のフォト日記

フランス人の見た日本の風景

2014-05-27 08:18:03 | 日記


マクア ジェラルドさんの写真展をみた 
フランス人の目で捉えた日本の風景という言葉に誘われた

トークセッションも気になったので時間を確かめたが肝心なことを聞き忘れた
たぶん大丈夫だろうが 日本語で話すのだろうかという心配

会場でマクアさんに確かめると「フランス語です」と日本語でおっしゃった
始めに主催者が客にフランスのイメージを質問した

皆それぞれカッコいい言葉を並べたが 私までは聞かれなかったので良かった
私は堅いパンしか思いついていなかった マクアさんは写真を見せながら説明してくれた

質問も随時受け付ける 写真歴が長いのか自分の宣伝のような客もいた
保育士の女性は 感性は親の育て方かなど聞いているが明解な回答はない

私は 露出とか 撮影場所の設定とか 構図の決め方 など伺った
露出はF11くらいが多い 夜とか明け方が多いので三脚を使う

撮影場所はフェースブックなどで他の人が撮影した写真など見て決める
現地で気にいた場所を探してそこに三脚を据え ±3枚しか撮らない 

がむしゃらに撮りまくる私は恥ずかしい 今後参考にしなくては
構図も人の目が画面から流れてしまわないような見せ方を心がけている

被写体は県内の白糸の滝 藤枝清水寺 蓮花寺池 島田蓬莱橋 日本平
県外は美瑛の池 沖縄の海と岩 夜空 白川郷 松本城 京都 東京タワー

と全国各地を 独自の視点でとらえた 日本の風景が素晴らしい写真展だった
きょうも北海道から来たと土産の白いブラックサンダ―をもってきてくれた

職業がFDAのパイロットだけに上司らしき人の姿もあった
写真展は西焼津オリカラ―で6月21日まで写真30枚を展示している