4/8 (金)市川で行われるウオーキング大会参加の為、福岡発9:30の飛行機で東京へ行きました。
ホテルのチェックインまで時間がありましたので、ブロ友「ホロホロさん」のブログを見て、上野公園の桜が綺麗でしたので私達も行ってみました。
福岡の桜は、2日前の嵐で花が散り、上野の桜はどうかな?と思ってましたら、ピークは過ぎてはいましたが、まだまだお花見ができます。
先ず、腹ごしらえ。
前から行きたかった「精養軒」。窓際の席で桜を見ながら食事をしたかったのですが、満席の為、一般席へ。
料理もちょっと奮発して、「ビーフシチューセット」を注文しました。流石、老舗の味ですね。美味しかった~。
お腹も一杯になった所で上野の桜見学です。平日なのに人が多く、特に外国の方が多かった。
不忍池は、野鳥の宝庫。人が餌をやっているせいか、あまりにも人になついていて、野鳥本来の「野性味」があまり感じられなかった。
雀がこんなに人に近づくなんて見たことがありません。
この鳥の名は???
ユリカモメは、東京都の鳥。
上野公園というと、やはり西郷さんですね。ここからは、スカイツリーも見えます。
このあと、京成上野駅から高砂駅で乗り換えて、寅さんのふるさと「柴又」へ行きました。
柴又駅前には、「寅さん」の銅像があります。
この風景、どこかに寅さんがいるような感じですね。
映画「男はつらいよ」第1作は、私がまだ学生時代でした。当時、東映では、高倉健、鶴田浩二、藤純子さんなどの任侠映画がヒットし、又、大映では、「座頭市」、
松竹でもこのような映画を、ということで寅さんの映画が生まれたのでは、なかったでしょうか?本来は、4~5作で終わる予定が、ヒットし、26年間、48作品が
生まれました。
柴又帝釈天は、経栄山題経寺(日蓮宗)と言い、寛永年間(1629)に開基され、開山上人を下総中山法華経寺第十九世禅那院日忠(ぜんないんにっちゅう)上人とし、
その弟子の第二代題経院日栄(だいきょういんにちえい)上人が実際の開基である。(HPより)
映画では、帝釈天に笠智衆さん、佐藤蛾次郎さんがいましたね。
御朱印をいただきました。
今日のホテルは、千葉・市川です。
柴又からどうやって市川に行こうかスマホで確認します。
JR金町から常磐線で新松戸へ、新松戸から武蔵野線で西船橋、西船橋から中央・総武線で市川。金町から約1時間かかりました。
市川駅前には、ヤマザキパンのベーカリーショップがあります。
山崎製パンは、ここ市川が発祥地です。1948年、京成国府台駅付近で飯島藤十郎氏が創業。家庭に配給された小麦粉を預かってパンにする委託加工が主でした。
創業者が、飯島氏だったらどうして「山崎」パン????
当時は、食管制度で製パン業は厳しく規制されており、創業者の飯島氏は、他の名前で製パン製造に関わっていたため、飯島氏名義では、許可が下りなかったので
義弟だった「山崎」の名義を借りて許可をとり、現在に至っています。