先日、御茶ノ水から秋葉原に歩いている途中のビルで「エッ」と言う光景を目の当たりにしました。それは1階ビルウインドウの中に出来た壁を登っている人が居たからでした。それはフリークライミングで確保用具を用いずに巨石や小岩壁を登る、今流行の「ボルダリング」をしていた人なのでした。ガラス越しに人工のやや丸い壁が作られ、これに何人もの人が登っては落ちたりしてボルダリングを楽しんでいます。またその隣のスペースには、名前は分かりませんが、壁から落ちた時の大きなクッションや専用の靴やウェア、小物なども販売されていました。よく分かりませんがここはボルダリング関係の専門店なのですかね。一昔前はこの様なお店はなかったと思うのですが趣味が多彩になっている証拠なんですかね。そう言えば昨年開催した奥多摩渓谷の撮影会でも、今まで目にした事の無かった、岩に取り付いてボルダリングを楽しむ多くの人がありました。時代は確実に変わっているのですよね。
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