雨が降ると耳鳴りもひどく、そして曇り空でも調子がよくない
天気痛というものもあるようで、それに当てはまるのかもしれない
また酔い止め薬が効くかどうかは定かではない
いちいち薬を飲むことにも抵抗があるし…
歯の治療を始めてからのどに違和感があったので、耳鼻科にも通院した
およそ35日間ではあったが、朝、昼、夜と 食後に三回飲んでいた
多少のどの赤みが消えただけで、ほとんど症状は変わらなかった
そしてまだのどは日によって、腫れぼったいような気もするのだが、痛くはない
ただ、やはり雨が降ると、どうしても耳はもちろんだが、
歯、のどなども、どことなくすっきりしない
ただ、どんな場合でも買い物とか集中してる時はなにも感じないことのほうが多い
耳鼻科の先生からもOKが出たわけではない
「先生、薬はずっと飲み続けるのでしょうか?」
「いいえ、ちゃんと治ります。」
本当にそうだといいのですが、週に一度の通院と毎日の薬に辟易
少しずつでも治ったという感覚があればよいのだが、全くといってない
一か月間もの間、ちゃんと薬も飲んでいた。もう限界…
薬の中には、熱はないのに、熱を下げる、のようなことも書かれてあって
なんで熱がないのに、これを飲むのだろうとずっと不思議に思っていた
肝臓だって、薬でおかしくなる
豆腐は余っていたので、減塩醤油にえーと、キャベツを漬けた梅酢を足してかけてみた
煮豆は作って冷凍庫に保存してあったもの
段々基本の食事を忘れてしまって、いつのまにか、時々油もの、濃い味付けにもなっていた
当初は薄味で作っていたのだが初心を忘れてしまったらしい
夏も終わり、朝の寒さも加わり、味覚も変わってきた
ちょっとしょっぱいなぁと思うものも冷蔵庫には残っている
いつも食べているドライカレーもそうだ
仕方がないので、具の量を少なめにし、ゆでたまごか目玉焼きを添える
辛みもあるので、付け合わせは薄味でごまかせる
キャベツ、きくらげ、べーこん、もやしを蒸し炒めにし、そして白ごま
味付けせずに、減塩醤油に、薄くなった梅酢と合わせる
面倒になり、減塩醤油に梅酢を合わせてしまった
こういうことをしてると、塩分が何パーセントかまるでわからない
前回作ったキャベツとベーコンの蒸したものは、味がよくなってかなり重宝した
また今回はきのこを買おうと思ったのだが、野菜がすべて高い
ホウレンソウが300円もするなど、わが目を疑った
玉ねぎは少し安くなったが、どこか寒々とする野菜売り場
豆腐の白和えにはごまをすったものも入れて、水気が出なくてかなりおいしかった
また貧相な食事内容と思われるかもしれない(画像は息子の食事)
痩せる食事と考えてる方も多いと思うだろうが、実はこれ、太る食事でもあるのです
太るというのは少しおかしな言い方であって、ちょうどよい体になる、
と思ってもらったほうがよいと思います。減塩と何が関係あるの?
痩せていても太っていても、体の機能が衰えているのだから
塩分を控えめにすると、むくみも消えます
また血圧も高めなので(薬を飲んでいる時は正常)、薬を半分、もしくは
最終的には薬をやめたいと思っているのです
つい最近まで、血圧の薬は一度飲むとやめることはできないと思っていました
ですが、食事療法で、血圧を下げ、そして、薬をやめた方もいらっしゃるようなのです
そして、どうして先生方は、そのようなことを言ってくださらないのか不思議に思った
血圧が高いから薬を飲んで安定したらそれでOK?
以前、こんな質問をしてみました
「血圧の薬、半分にしたいのですが、できないのでしょうか?」
「今飲んでいる薬で血圧が安定してるので、減らすのは無理でしょう…」
その時は、目のこともあって、食事のほうまで考えが及びませんでした
また子育ての最中でもあったので、簡単に諦めてしまったのです
また目のほうも毎年ではなかったが、二、三年に一回の割合で出血はあったのです
またここ1、2年は小さな出血が何回か続いて、どうしたものかと不安でした
年に一回の検査でも視力だけはよいので、いつも同じ診断でおわります
「小さな出血は何回かあるようなのですが…」
「どうして出血したってわかるの?」
「出血した赤い血が、黒い墨のように見えるからです」
なんとも不思議な質問をされ、それも昨年も同じことを聞かれたのでした
さすがに先生は眼底出血は起こしたことがないからわからないと思うのですが
患者さんの声で、そのような症状は聞いておられると思うのです
この先生、噂ではものすごくよい先生と聞いていたのに、なんだかちょっとガッカリ
昔、洗面器、またはお風呂場のお湯とか水に、墨を流して遊んだことがあります
そして、半紙を使うときれいな模様ができました
たぶん、なにかの授業で習ったのだと思います
その墨の流れ方が、出血とよく似ていて、それが目に映ります
出血の量が多いと視界は真っ黒になり、テレビが見れません
しかし、片方の目は普通に見えるので、なんとか生活ができます
しかし、出血した時のショックが大きく、どうしても心が暗くなってしまいます
目の加齢もあるだろうし、ずっと諦めていました
手術も何回もすすめられますが、大学病院では手術をするほどではないといわれるし
仮に手術をしても再発する可能性も否定できないといわれました
子供が小さい、学校に行っている、家を留守にできない
入院が決まった時もありましたが、内科の先生に止められたこともありました
今でもその入院手続きの用紙というか、持っています
今は子供は大きくなって手は離れましたが、今度は犬です
血圧を安定させれば、きっと薬からも離れられる
そう思って、ご飯を食べ、そして、塩分も減らし、味の追求ではなく
体を思っての食事を作る、ということに考えを改めたのです
歯の痛みが多くなったのも体のバランスが崩れているのだと思いました
血圧計はあるのですが、けさは寒かったのでちょいと高いかなと思いました
数分後再び測りなおしたら、正常値になっていました
薬は半分だけ飲んでいます
(かかりつけの医師はいざとなると、大きな病院にまるなげですから)
だから医者というものはどんな存在なのか、薬を飲み続けることが普通なのか
また飲み続けなければならない病気もたくさんあります
それ以外では、薬を飲まなくても治る可能性もあるようなのです
薬に頼らず、まずは食事を見直すことから始めています
(画像・以前、塩も液体にして作りました)
血圧降下剤をずっと飲み続けていると、脳血栓になりやすいのだそうです
薬が毒とならないように、と思いましたね