
広島市東区牛田本町の二又橋西詰(土手下)にある「被爆したシダレヤナギ」です。
※2023年3月3日伐採され、現在根元(切り株)だけになっています。
(もうひこばえ等でも復活することはないように思いました。)
4月16日このブログ記事で取り上げた顛末です。
上画像は、4月20日中國新聞(のいわゆる3面左上の)記事です。
4月19日午後5時より広島県土木建築局土木整備担当部長が「貴重な被爆樹木を伐採した。広島県民に深くお詫び申し上げる。」と顛末を述べた記事内容です。
わたしは、兄から会見ニュースを見たかとTELがあり、NET検索して民放局のニュース動画でみました。
*被爆樹木と云う認識はなく委託業者が伐採した。
(広島城は毛利輝元が築城したという認識はなく、大工が築城したという云い逃れ的発言のように思いました)
・被爆樹木の標識も取り付けていない広島市こそ伐採原因の基ではないのかと思っているのか?
・テロ対策だから被爆樹木一本くらい伐採されても仕方ないとも云っているように(わたしは)取れました。
何よりも、再発防止に対して言及はなかったのです。
4月14日11時ころ怒り心頭で、広島市平和推進部被爆樹木担当者にわたしはTELしました。
伐採されたことを知らなかった(4月から新しくなった)被爆樹木担当者に主に次の三つのことをお願しました。
・調査して、どういうことで、伐採されたのかわたしに教えてくれ。
・こそっと(枯死したということで)被爆樹木リストから除くということがないように。
・被爆樹木伐採の顛末を公式に発表すべきだ。
4月19日午後5時から記者会見を開き、広島県土木建築局の謝罪会見の後、市被爆担当者より(わたしに)TELがありました。
・認識なく伐採したという公式の場で広島県の謝罪会見があったこと。
・(わたしにはできない)樹木医の先生に切り株を見てもらった結果。
確率は低いがひこばえが成長するかもしれないので、被爆樹木リストにはまだ残しておく。
被爆樹木所有者に保存や管理を求める文書を出すそうですが。
わたしからは、
〇再発防止には、管理者が広島県や広島市というようなぼんやりした管理の被爆樹木には近所の方(複数を)ボランティアで被爆樹木見守り隊員として市が任命して見守ってもらう必要があるのではないのか。
・認識なかったと堂々と云う広島県の担当者に限らず爆心地からおおよそ2,000m以内には被爆樹木があるのだと認識を持ってもらうことが必要。
×被爆樹木の標識が設置されていなかった件。
2018年このシダレヤナギをはじめて撮影した時、当時の市被爆樹木担当者に早く被爆樹木標識を取り付けてくれとお願いしたのです。
当時の担当者は、被爆樹木標識の制作費は被爆樹木担当にはなく、寄付に頼っているので、すぐすぐには取り付けられないとの答えを聞いたのです。
今回の伐採事件は、
被爆樹木標識が取り付けてあれば、委託業者の作業員の方は手を留めたかもしれないと思うと痛恨の極みであるのです。
被爆樹木担当にもそれなりの予算を与えていない先の選挙で4選を果たした広島市長にもその責任の一端があるのではないかとわたしは思っています。
上から目線の広島県県庁職員(県知事ともども)は、
被爆樹木を認識していなかったというようなお粗末なことがないようにせめて、爆心地からおおよそ2,000m以内にしか被爆樹木はないと教育し知っておくべきと思います。
*切り株だけになった被爆シダレヤナギがひこばえを出すことを願わずにはおられません。
認識なく伐採したというのではあまりにも悲しすぎます。
*広島県と広島市は再発防止策を取りまとめ、代々受け継いでいくように願わずにはおられません。
4月16日このgooブログで記事にした
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今日(22日)7時16分近くに住んでいる兄が撮影した画像です。

市被爆樹木担当者Nさんから聞いた。
樹木医の先生に診てもらった結果、ひこばえが出るかもしれなということで、
伐採した切り株に養生のシートがかけられているところを撮影したそうです。
(幼児の時に被爆した)兄は気にかけていたので朝の散歩のときに撮影したそうです。
(裕編集の)被爆シダレヤナギ伐採の顛末
※2023年3月3日伐採され、現在根元(切り株)だけになっています。
(もうひこばえ等でも復活することはないように思いました。)
4月16日このブログ記事で取り上げた顛末です。
上画像は、4月20日中國新聞(のいわゆる3面左上の)記事です。
4月19日午後5時より広島県土木建築局土木整備担当部長が「貴重な被爆樹木を伐採した。広島県民に深くお詫び申し上げる。」と顛末を述べた記事内容です。
わたしは、兄から会見ニュースを見たかとTELがあり、NET検索して民放局のニュース動画でみました。
*被爆樹木と云う認識はなく委託業者が伐採した。
(広島城は毛利輝元が築城したという認識はなく、大工が築城したという云い逃れ的発言のように思いました)
・被爆樹木の標識も取り付けていない広島市こそ伐採原因の基ではないのかと思っているのか?
・テロ対策だから被爆樹木一本くらい伐採されても仕方ないとも云っているように(わたしは)取れました。
何よりも、再発防止に対して言及はなかったのです。
4月14日11時ころ怒り心頭で、広島市平和推進部被爆樹木担当者にわたしはTELしました。
伐採されたことを知らなかった(4月から新しくなった)被爆樹木担当者に主に次の三つのことをお願しました。
・調査して、どういうことで、伐採されたのかわたしに教えてくれ。
・こそっと(枯死したということで)被爆樹木リストから除くということがないように。
・被爆樹木伐採の顛末を公式に発表すべきだ。
4月19日午後5時から記者会見を開き、広島県土木建築局の謝罪会見の後、市被爆担当者より(わたしに)TELがありました。
・認識なく伐採したという公式の場で広島県の謝罪会見があったこと。
・(わたしにはできない)樹木医の先生に切り株を見てもらった結果。
確率は低いがひこばえが成長するかもしれないので、被爆樹木リストにはまだ残しておく。
被爆樹木所有者に保存や管理を求める文書を出すそうですが。
わたしからは、
〇再発防止には、管理者が広島県や広島市というようなぼんやりした管理の被爆樹木には近所の方(複数を)ボランティアで被爆樹木見守り隊員として市が任命して見守ってもらう必要があるのではないのか。
・認識なかったと堂々と云う広島県の担当者に限らず爆心地からおおよそ2,000m以内には被爆樹木があるのだと認識を持ってもらうことが必要。
×被爆樹木の標識が設置されていなかった件。
2018年このシダレヤナギをはじめて撮影した時、当時の市被爆樹木担当者に早く被爆樹木標識を取り付けてくれとお願いしたのです。
当時の担当者は、被爆樹木標識の制作費は被爆樹木担当にはなく、寄付に頼っているので、すぐすぐには取り付けられないとの答えを聞いたのです。
今回の伐採事件は、
被爆樹木標識が取り付けてあれば、委託業者の作業員の方は手を留めたかもしれないと思うと痛恨の極みであるのです。
被爆樹木担当にもそれなりの予算を与えていない先の選挙で4選を果たした広島市長にもその責任の一端があるのではないかとわたしは思っています。
上から目線の広島県県庁職員(県知事ともども)は、
被爆樹木を認識していなかったというようなお粗末なことがないようにせめて、爆心地からおおよそ2,000m以内にしか被爆樹木はないと教育し知っておくべきと思います。
*切り株だけになった被爆シダレヤナギがひこばえを出すことを願わずにはおられません。
認識なく伐採したというのではあまりにも悲しすぎます。
*広島県と広島市は再発防止策を取りまとめ、代々受け継いでいくように願わずにはおられません。
4月16日このgooブログで記事にした
4月22日(安芸区のわが家付近)天候:はれ
17.2℃、49%
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今日(22日)7時16分近くに住んでいる兄が撮影した画像です。

市被爆樹木担当者Nさんから聞いた。
樹木医の先生に診てもらった結果、ひこばえが出るかもしれなということで、
伐採した切り株に養生のシートがかけられているところを撮影したそうです。
(幼児の時に被爆した)兄は気にかけていたので朝の散歩のときに撮影したそうです。
(裕編集の)被爆シダレヤナギ伐採の顛末
やはりそう感じられましたか。
広島県も平和行政を進めている立場なのですが。
政令都市・広島市というものの広島県が上位の行政機関と思っているから市に相談なんかしない体質ではないのでしょうか?そんなことを感じた謝罪会見のようにわたしは思いました。
云われるように、謝罪したから良しではなく、具体的な再発防止行動計画がなくては再び起こるのでは?
お察し致します。
長年被爆樹木の推移を観察してこられた裕さんだからこそ
怒り心頭 当然かと思いました。
被爆樹木の存在すら知らない世代にどう守り伝えるか
行政の役割が大きくなってくると思います。
1本の電話に端を発した今回の件 認識を改めて貰えたなら価値があったのではと思います。
あとはひこばえを見守りたいですね。
サミット前ですので、こそこそともみ消すことができないと思ったのでしょう。それゆえ広島県は謝罪会見を開いたのではないのでしょうか?
この4月、市被爆樹木担当になったばかりの方でしたが、
伐採を知らないのなら、すぐにでも見に行って、県に直接説明を聞いて教えてくれと云いました。
こそこそともみ消すことなく顛末が公表されましたが、それで終わりではなく、
再発防止を考えるのが被爆樹木を伐採された担当者としての責任ではと19日のTELの時に話しました。
樹木医の先生に診てもらい、ひこばえが出るようにとのことからでしょう?
すぐにシートで養生したのに、やる気を感じましたので、再発防止策にも期待している処ですが。
知れ渡りました。評判の良くないコメント欄で
両論ありましたが、現状を知らなかった方ほど
空洞化していたなら伐採も已む無しとして
いたのが印象的。
近所の公園の桜の巨木も3月上旬、花を咲かせる
直前に根元から伐り倒されましたので、
色んな地域行政の担当者は、現場を見る事無く
歴史や地元の評価とは違う面で仕事を進めて
いるのだろうと思います。
全ての案件で現地へ行けとは言いませんが、
正にお役所仕事というやつだな、と。
そして、伐ったら大概は植えないんです。
切り株の伐根もせず放置。予算の都合です。
広島サミットのテロ対策でその予算がある広島県西部建設事務所が、
調べもせず(問題意識もなく)に京橋川左岸の雑木を伐採した(ので)。その中に被爆シダレヤナギがあったということなのです。
問題が大きくなったから県西部建設事務所所長ではなく
(仕方なく)広島県土木建築局の土木建築整備担当部長が出て謝罪会見をしたと思うのです。
謝罪会見を見られたと思いますが、謝ってしまえばいいいう謝罪だったとわたしは感じましたから。
伐採されたのですから、再発防止策が大切なのではとわたしは思うのそういう記事にしています。