STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

フォーク アウターカバーを取ろう

2023-05-22 16:53:56 | CB125
toktakさんが CD125K5の フロントフォークO/Hを予定しているようなので、
CB125の例で手順を まとめよう。

概要は ①アウターカバーのポンチマークと アウターチューブの スリット位置を合わせてから ②アウターカバーを抜き取る
組付けは ポンチマークと スリットを ずらした位置で 打ち込む、
それなのだが 面倒なのだ。


まずはワークエイドを 用意する。

プラハン 単管パイプの金具 塩ビパイプ太(アウターカバー圧入用) 塩ビパイプ細(オイルシール圧入用)と
ゴムシート(タイヤチューブから切りだした)

アウターカバーにゴムシートを挟んで 単管パイプ金具を取り付ける(キズと滑り止め)

ポンチマークと スリットが重なる位置まで 単管パイプ金具をプラハンで叩いて アウターカバーを回転させる

アウターカバーを 抜く方向に 単管パイプ金具を叩く

はい、外れました。


サークリップを外して オイルシールを 交換

詳細は割愛 2018-5/29参照
オイルシールを交換して、サークリップを取り付けたら
再び塩ビパイプ細をセットし

アウターカバーのポンチマークを アウターチューブのスリットと ずらした位置でセットし、
塩ビパイプ太で 圧入


慣れれば簡単だけど 叩く行為は その加減が難しい。

コメント (1)

なんか おかしい

2023-05-21 07:05:01 | CB125
支笏湖まで走ったCB125号 その後なんか調子がおかしい。
アクセルの付きが悪く、吸気音が耳障り。
点火プラグが 白かったり 黒かったり。

なんだろう

プラグを交換してみたものの 変化なし? プラグではない。

そんな訳で 点火コイルをもとにもどした。

さて、フラッシュオーバーするプラグキャップを修理した 予備の点火コイルに交換し、様子を見たものの、

同じ不調のまま、変化なし。改善なし。

はて、不調は 点火プラグでも コイルでもない どこが悪い・・・・ポイントかなー コンデンサーかな、

あれっ、左キャブのキャップが・・・・

これか、これだったんだ。ステーターコイル交換したときから 徐々に緩んできたんだ。
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Rタイヤ 交換と

2023-05-20 09:03:13 | CB125
赤いプラグ キャップとX24FS-Uプラグをつけて、
支笏湖を往復したCB125号
リアタイヤのスリップマークが とうとう現れた。
そんなわけで 8600kmくらい走ったリアタイヤと おさらばするぞ、 

この時のために すでにタイヤは購入済、 1サイズ 幅アップの3.00-18だ
3.00-18タイヤは 2.75-18より入手性が良い でも重いのが難点。

化石のような古々タイヤの上で チビたタイヤからホイールを取り出す。

スルスルっと ポンで外れた。

リムの錆を確認・・・見なかったことに、


リムに、ビードクリーム塗って サクサク 新品タイヤを組み付ける。

タイヤレバーで チューブに穴あけ 要注意で、タイヤ交換完 
レーサーみたいに タイヤ表面をパーツクリーナーで掃除したいが、それは我慢。
アクスルシャフト ダストシールにグリスを塗ったし 50分でタイヤ交換したので、まぁ上出来。

つづいては オイル交換

サクサクっと5W-50 1リットル抜いて 入れて 試運転に出かけたのだった。


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草刈り

2023-05-19 08:10:23 | その他
雑草が伸びるシーズン
たんぽぽの綿帽子が大量に飛ぶ前に 刈り払らい。
作業途中で 燃料が尽きた・・・

混合燃料作って 作業再開、炎天下がキビシイ。

権兵衛が 刈り払えば カラスがほじくる。
雑草を刈り取った痕を 遠巻きに カア太郎と カア花子が つついている。 
そのあとは 雀が群がっている。 来客の絶えない 屋外作業でした。

P.S 先日早朝 カラス達が 騒ぐ方向を見たら なんとキツネが歩いてた。
   散歩の犬みたいに あちこち臭いをかぎながら うろうろと。
   そこへ カラスが急降下威嚇をしかけていた。 キツネは涼しい顔。
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プラグキャップ

2023-05-18 06:03:09 | CB125
先日 赤いプラグキャップを ゴールド先輩に見せに行ったときのこと、 
先輩 「 プラグキャップなら たくさんある。買う前に うちに来ればよかったのに・・・ 」  
小生 「 えっ 」 
プラグキャップ10個くらい と多数のスパークプラグを見せられた。
先輩 「 好きなだけ 持っていけ 」

そんなわけで、黒いプラグキャップ2個と X24FS-Uプラグ 2本を頂いて帰った。
先輩 ありがとう。

その黒いプラグキャップには 5KΩと記載がある。
赤いプラグキャップと同じ形で 色違いだ。
はて、プラグキャップの抵抗値って なに? 何のため? ・・・電波ノイズ防止のようだ。

そんな訳で 好奇心から手元にある プラグキャップの調査
妖精登場 「 うひひっ、何 壊しているんだ ひゃっひゃっ 」
小生  「 プラグキャップの抵抗値を測っているんだ 
先輩からの頂き物 NGK黒  左4.4kΩ   右4.3kΩ 
CB125号についてた 旧プラグキャップ 左9.9kΩ(フラッシュオーバー癖)  右13.6kΩ 」

妖精 「 うひひーっ、左右で抵抗値が違うぞ ひゃっひゃっ ポンコツだ 不具合だ 」
小生 「 あれっ、左は純正H&M 右は NGKだ、 フラッシュオーバーしていた原因に関係あり ? ・・わからん 」

本来CB125号の点火プラグは 抵抗なしが指定だ、D8HS とか X24FS-U  それだから プラグキャップに10kΩ前後の抵抗を持たせているのかな・・・これもわからん。


妖精 「 うひひっ、今度は何作ってるんだ ひゃっひゃっ 」
小生 「 いただいたNGK黒プラグキャップを CB125から外したIGコイルにつけている、予備IGコイルの完成だ 」
妖精 「 予備 ! 、使わなければ只のゴミー ひゃっひゃっ 」妖精はどこかに飛んで行った。
小生 「 妖精に点火コイル 豚に真珠だな 」
遠くから 「 へっくしょん ! あ゛~ 」 くしゃみが聞こえる。
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支笏湖ツー

2023-05-17 16:44:57 | CB125
昨日 ゴールド先輩に 赤いプラグキャップを見せに行ったら、
なんだ かんだ で、黒いプラグキャップとスパークプラグをいただいた。

そんな訳で、今日はX24FS-Uスパークプラグをつけて 試運転。

抵抗なしスパークプラグである。小生は抵抗入りスパークプラグしかいままで使ったことがない。
X24FS-Uスパークプラグに交換したことで 特に走りに変化はない。けど、気持ちは 力強い火花で 馬力アップだった・・・

勢いついでに 支笏湖まで足を延ばす

短い脚が 伸びたよ~ なんてこともなく。
調子よく 坂を上り 勢いよく坂を下り 走れました。
左気筒から 煙少々出たけどね。
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IGコイル交換

2023-05-16 18:19:30 | CB125
CB125号 左プラグキャップ不具合

昨日キャップ交換したIGコイルASSYを車体に搭載

ハイテンコードの長さも丁度よかったので コードジョイントを本締めした。
以上で プラグキャップ交換修理完。

つづいては 過充電対策の CD125用ステーターコイルへの交換

CB125エンジンのチャージコイル側を分解し ステーターコイルを摘出 そして交換。
油まみれの作業なので 途中工程の写真は撮ってない。

ガスケットは再利用のケチケチ作戦で 組み上げた。

目論見通りの 2/3チャージ電流に減った予感はするものの・・・

アイドリング時のチャージ電圧は 以前と同じ・・・・多分電流は減っていると思う・・・多分。

それでは、試運転と称し ゴールド先輩に 赤いプラグキャップと黄色のハイテンコードを見せびらかしに行くぞっ

出発。

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プラグキャップを・・

2023-05-15 15:54:27 | CB125
CB125号 左プラグキャップの不具合修理で、
バイク用品店から それに使う部品を買ってきた。


過去に オートバイ3台くらい ハイテンコードやプラグキャップを交換したことがあるので、
今回も さらさらっと作業完了。

交換はプラグキャップだけでよいものを
昭和のカスタム風に 黄色いコードと赤いプラグキャップに交換。
ただ、ハイテンコードの長さは現車あわせするので コードジョイントはとりあえずの仮留め。

むふふっ、高性能になる予感・・・・ 
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点火プラグ掃除

2023-05-14 10:23:39 | CB125
フラッシュオーバーについて ネットで調べたら
絶縁体の汚れもそれを誘発するようなので プラグを掃除

左は昨日の点火プラグ メーカーロゴ下が汚れている
右は ワイヤーブラシで汚れを削り落とし さらにピカールで磨いた後のプラグ

掃除したプラグつけて 試運転に出ましたが、左気筒のフラッシュオーパ発生。
「 うっひひーっ! 」歓喜の声が聞こえる。

左プラグキャップをしっかりプラグ頭に深く差し込んだらフラッシュオーバーが起きる。
浅めに差し込んだら フラッシュオーバーは起きない。
左プラグキャップ・不具合決定
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バッテリー確認のはずが

2023-05-13 16:36:52 | CB125
過充電する CB125号
今日のお題は モアイまで昼ライト・オンで走る、バッテリー消費は いかほどか。

モアイに到着 バッテリーを一休みさせて、エンジンスタート!

バッテリー電圧が6V以下になり エンジンの掛かりが悪い。
やっとエンジンが掛かったものの プラグをかぶらせた様だ。

エンジンパワーが片肺のようだが ヘッドライト。オフで だましだまし 帰宅しよう。出発。
時々アフターファイヤ!するが 走れる。
ところが、帰宅途中 症状悪化 アイドリングしなくなった。坂も上れなくなった。

そんなわけで 道端で 点火プラグの確認 ダメダ、電極真っ黒

すぐさま 予備のプラグに交換
そして、走りだしたものの 今度は アフターファイアとバックファイヤ連発????
だましだまし にぎやかな音を出しながら走り やっとの思いで自宅に到着。

手始めに バッテリー電圧確認 OK! 不調は電圧低下が原因ではない。

セルでエンジン掛けても 電圧の回復早く異常なし、OK!


不調の原因はプラグかぶりか 鼻歌しながら プラグ電極ののカーボン掃除 ♪ どうしたんだ ヘヘイ ベイビー ♪

電極磨きは 久しぶりだ。懐かしい作業だ。
ついでに ギャップ確認 0.7mmで OK!

ところが 掃除した点火プラグを装着してエンジン掛けると バックファイヤの連発 何も変わっていない・ダメダコリャ
電極のカーボン汚れが 不調の原因ではない。????
でもね、点火不良を起こしているのは明らかなので、
光るプラグキャップ付けてみたら・・・エンジン絶好調?

それ取ったら バックファイヤー 連発。 
何度確認しても 同じ結果。

左プラグキャップが フラッシュー・オーバーしてるぞ、あ~あっ。

結論、思ったより ヘッドライトは電気を食う バッテリー電圧が下がると プラグがかぶる。
左気筒のプラグキャップがフラッシュオーバーしている。
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