小言コウベイN

日々感じた風刺等について書いています。

高齢者講習

2017-01-19 19:47:28 | 日記

       29.01.20        高齢者講習         NO.1410

  運転免許更新の前に「高齢者講習」を受けなければならないということで受講しま

た。  16枚の絵を見せておいて10分ほどほかの話をして、そのあとでどんな

絵があったかを思い出して書けというものがありました。

所定の時間内になんとか9枚の絵は思い出しましたが、後の6枚が出てこない。 

認知症の始まりかと心配しましたがそれほどでもないという。

その後、ヒントがあったので15枚を思い出しましたが、後の一枚がどうしても出て

こない。  ところが、ちょっとおかしんじゃないか?と感じた絵と説明があったの

を思い出しました。 それは「竹の子」が野菜というジャンルにあったからです。

なんでたけのこが野菜!? ・・・と感じたからです。

それは八百屋さんで売ってるからなんでしょうか?

なんで竹の子が野菜なんでしょうか?


殺人費用

2017-01-18 18:41:28 | 日記

   29.01.19       殺 人 費 用        NO.1409

 アメリカがアフガンに今まで投じた戦費は186兆円と言われています。 ・・・で

国民22万人を殺戮し米兵も4~5千人死んでいる。 そのほかに発表されていない

軍属(軍の雑務的な仕事を下請けしている米国の民間人)も相当数死亡しています。

死者が22万人として186兆円で割ると、一人当たりの殺人費用は8億4千万円ほ

どになります。

そんな無駄なお金があるんだったら、その金を「民生」に使えば世界はもっと豊かで

平和な世界になるでしょうが、そういうことができないのが今のアメリカです。

兵器産業の収益確保の圧力とアメリカ権力の独善性のせいではないかと思います。

北朝鮮の金正雲を非難するアメリカ自体、金正雲の独善性と同じことをやっているの

です。 日本の政治だって50歩100歩。

実は人気を誇った小泉政権以来、民主主義が怪しくなってアメリカや北朝鮮と同じよ

うな歩みになっているのではないか?

安倍政権になってそういう感じがなをさらに感じるのは、わたしだけでしょうか?

 


29.01月の川柳

2017-01-17 18:23:00 | 日記

.01.18      29.1月の川柳         NO.1408

 

やることが いっぱいあるで この年も           頑張ろう

容赦なく 情けもなく去る この年も            年金減額

猿が去り 鶏来たり かしましい            バタバタ貧乏

鉄砲を 持たぬと住めぬ この国も             獣害深刻

人が減り 獣が増える 先進国           いつまで先進国?

稲田さん あんた戦争 知ってるん?        防衛大臣やけど

敗戦は かくもみじめな 根を残す        安倍・プーチン会談

対決は 勝負にならん お坊ちゃま             〃

プーチンと アベを足したら プアーやな        実りなき会談

4島は 沖縄のあと ロシア言う         そらそう言いよるで

目を向けよ 4島よりも 沖縄に           より重大・緊急

墜落を 感謝せよとは 恐れ入る             オスプレイ

黒帯と 白帯ほどの 違いあり            プーチン・安倍

わが総理 情けないけど 屁のような          勝負にならん

日本の 無法地帯は 永田町         民主主義蹂躙・強行採決

解ったぞ 民進党の 頼りなさ          どっち向いてるんや

金かけて できるわけない 除染など      根本原因を除去背にゃ

憲法は 拳法違うぞ 間違うな               守るもの

ビフテキも 絶えて久しい フグ鍋も          手が届かない

供養料 永代5万は 安いのか?         なにしてくれるん?

マジック川柳 

無邪気など ちっともないよ 今の子は

疑いの まなこが光る 子供会

子供より 大人のほうが だましよい

現金と ウサギに勝る ネタはなし

なんたって 人気あるのは ハトお金

トランプは 手品社会じゃ いまいちや

面白うて 最後はハッピー アマ手品

(面白うて やがて悲しき 鵜飼かな)の手品編

この10年 人をだまして 感謝状

死ぬのいや だってマジック できないもん

夫婦でも タネを明かさん 手品道

 


後入れ先出3

2017-01-16 19:35:45 | 日記

   29.01.17        後入れ先出 3         NO.1407

 「温故知新」という言葉がありますね。 古きを訪ねて新しきを知る。 つまり、古いものの

中に新しいものの息吹があるということでしょう。

「歴史に学ばないものは愚か者である」という言葉もあります。

マジックだって古くから存在するものは、残るだけの価値があるからなのでしょう。

わがマジッククラブでも、増田行光さんの「ロープマジック」平松雄司さんの「シカゴも4つ玉」

川畑祐記さんの「ビール」原口勇さんの「アームギロチン」吉田健一さんの「チャイニーズリン

グ」山口美子さんの「ファウンテイングシルク」などは、古典の範疇に入りますがこれらは長い

歴史の中で生き残れた数少ないマジックであると言えましょう。

マジックをたしなむ者は新しいネタを追うばかりではなくて、こういう古典も1つや二つはマス

ターしたいものです。

この古典(基本)をマスターすれば、新しく出てくるマジックもそれを自分のものとして消化す

ることが容易になるのです。  流行歌で不朽の名曲があるように、マジックにも不朽の名作が

あるのです。 時には原点に立ち帰って古典に親しむことを心掛けたいものです。

そいうことは何もマジックにだけ言えることではなく、私たちの生き方や心の持ち方・モノの考

え方にも適応するものではないかと思います。


先入れ先出2

2017-01-15 19:47:34 | 日記
 

29.01.16   後入れ先出 2         NO.1406

 

マジック業界は「後入先出し」です。 新しく開発されたマジック・誰も知らない・やっていない・見たことも聞いたこともないマジックを、ほかのマジシャンに先だって演じることは、マジシャンの強い願望です。

だから、マジシャンは新しいマジックの出現を虎視眈々と狙っていますし、自分でも人をあっと驚かせるようなマジックを創ってやろうという意欲に満ち溢れています。

すでに30万種類もあるといわれるマジックでも、日々進化し増殖してその数はほとんど数え切れないほどに存在しています。

でも、新しいネタだからと言って爆発的に売れたり・普及するものではありません。

どんどん開発・創作されますが一方ではどんどん忘れられて行くものです。  古典落語のように100年も200年も生き残るものは、ほんの一握のものでしかありません。

マジックで表現する現象は、消える・現れる・変化する・念力で動かす・透視するなどですが、この単純な現象を表現するためにマジシャンは日々蘊蓄を重ねているのです。 マジックは老化防止の切り札です。

・・・続く