さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
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続ジェネリック話

2012年01月12日 21時00分00秒 | 慢性膵炎の通院
相変わらず不調が続いてます。
点滴で復活しても夜には効果が切れてきます。
痛いし吐き気もするしで、少々うんざりしてきました。

仕方なく、今日も受診。
内科受付に向かって歩いていたら、
馴染みの看護師さんが見つけてくれました。
症状を聞いて、『ちょっと待っててね。』
ほどなく、殿から点滴2本、エコー、採血のオーダーが出ました。
ありがとうございます。

連続点滴で血管がなくなってきて、
今日はルートが取れたのは3回目。
点滴台をがらがら押して、エコー室へ。
エコーは見たことのない女性技師さん。
遠慮なくみぞおち等をぐりぐりぐりぐり。
『痛いっ』と叫んだら
『痛いんですか?』
と、そんなわけないでしょ?みたいな反応。
これだから女の検査技師はと名札を確認したら研修医だった。
ああ、やはり。
女医最強
なんで、私のエコーはいつも研修医やねん。
エコーぐりぐりで余計に具合が悪くなってぐったり。
朝より痛みが強くなってしまった。

それでもフサン・・・のジェネリックで復活した頃に殿登場。
お話したいことがたくさんあったので、
待ってる間に脳内イメトレしておきました。

1)フサン(のジェネリック)を打つと治まるけど、夜には痛くなる。
→明日も点滴。
2)お臍の5cmほど上がやけに痛い。
→エコーは問題なし。下痢してない?
3)吐き気がきつくて仕方なくナウゼリンを飲んでるけど、プロラクチンが上がるからパリエットを増やして欲しい。
→パリエット10mg×2錠×7日分処方

そして、一番聞きたかったジェネリックの話。
ジェネリックのことを指摘したら、しばらく間があって、
殿『ん?あ、そうそう、そうなんよ。変わったんよね。』
とこんな反応。
動注も人工透析も今後はジェネリックらしい。
怖っ
二度と重症になってはいけません
ただ、私が不安を感じるほど、殿は大したことだと思っていない様子。
静脈炎のことを話してみたら、
前回はFOYのジェネリック、今回はフサンのジェネリックで薬剤違うし(それは知ってる)
前は長期間連続で使ったからじゃない?
短期に使う分には大丈夫でしょう。
ジェネリックもそんなに変わらないと思うよ。
とのことでした。
しつこい私は
あ『先生、本気でおんなじだと思ってるんですか
とまで突っ込んでみたけど、『うん。』と軽くあしらわれちゃった。
うまく丸めこまれた感じがしないでもないけど、
そう言われたら仕方ないか。
静脈炎起こらないように祈るしかないね。

看護師さんによるとフサン以外にステロイド等もごっそりジェネリックに変わったそうです。
そのうち抗がん剤もジェネリックになるんでしょう。
今にお金のある人だけが自費で先発を使える、という風に変わるのかもしれません。

今日の採血では白血球は基準値に戻ってました。
膠原病関係を検査したので、次回に結果を聞けそうです。
膠原病疑いもはっきりすればいいのになぁ。
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