2週間前、八ヶ岳の陶芸家19人のよる「うさぎの小物と片口」展に行ってきました。
ちょうどその日の朝、買い置きのコーヒー豆が切れたため、展示会の前に白州の【ケルンコーヒー】に寄り道しました。
お目当ては、以前【ドルチェ】で買った「ペルー」が飛びぬけて美味しかったので、飲み比べの意味も含めてそれと、同じく【ドルチェ】でブラックコーヒー向きの豆とメニューに書いてあった「メキシコ」。
開店後まもなく店に入ると、正面のテーブルに置かれた「オリジナル・フレーバーコーヒー/ラム・バニラ」に釘付けになりました。何しろ私、お酒ではラム酒がいっとう好きときています。ちょっと迷いましたが、母の「安いじゃない!」という言葉に押されるように、「ペルー」「メキシコ」に加えてその袋も買って帰りました。
まず開けたのは「メキシコ」。これは結構酸味が強いですね。好みが分かれそうな味ですが、だんだん慣れてきました。「ペルー」は、ここの豆は浅煎りだからか【ドルチェ】の豆に感じた質量感が薄く、やや物足りない感じ。
この2種類を半分くらい開けた頃、フレーバーコーヒーに手を出しました。封を切った途端ふわぁ~っと広がったいい香りにクラクラ。味もラム&バニラの風味は勿論、まるで香ばしいチョコレートを食べているようで絶品。お茶うけ(コーヒーうけ?)の要らないコーヒーという感じで、おやつ感覚のドリンクとしてイケてます。
今回は、このフレーバーコーヒーに合わせてマリア・マルダーの『Love Wants to Dance』を選んでみました。若い頃の声のきらめくばかりのツヤはさすがに失せているけど、色香は健在。ちょっとアーシーになったヴォーカルは、どこかコーヒーの香ばしさに通じるものがあります。
ちょうどその日の朝、買い置きのコーヒー豆が切れたため、展示会の前に白州の【ケルンコーヒー】に寄り道しました。
お目当ては、以前【ドルチェ】で買った「ペルー」が飛びぬけて美味しかったので、飲み比べの意味も含めてそれと、同じく【ドルチェ】でブラックコーヒー向きの豆とメニューに書いてあった「メキシコ」。
開店後まもなく店に入ると、正面のテーブルに置かれた「オリジナル・フレーバーコーヒー/ラム・バニラ」に釘付けになりました。何しろ私、お酒ではラム酒がいっとう好きときています。ちょっと迷いましたが、母の「安いじゃない!」という言葉に押されるように、「ペルー」「メキシコ」に加えてその袋も買って帰りました。
まず開けたのは「メキシコ」。これは結構酸味が強いですね。好みが分かれそうな味ですが、だんだん慣れてきました。「ペルー」は、ここの豆は浅煎りだからか【ドルチェ】の豆に感じた質量感が薄く、やや物足りない感じ。
この2種類を半分くらい開けた頃、フレーバーコーヒーに手を出しました。封を切った途端ふわぁ~っと広がったいい香りにクラクラ。味もラム&バニラの風味は勿論、まるで香ばしいチョコレートを食べているようで絶品。お茶うけ(コーヒーうけ?)の要らないコーヒーという感じで、おやつ感覚のドリンクとしてイケてます。
今回は、このフレーバーコーヒーに合わせてマリア・マルダーの『Love Wants to Dance』を選んでみました。若い頃の声のきらめくばかりのツヤはさすがに失せているけど、色香は健在。ちょっとアーシーになったヴォーカルは、どこかコーヒーの香ばしさに通じるものがあります。
6月に睡眠導入剤の一つが変更になってから、どうも日中の眠気が拭えず困っていました。
先月、そのことをお医者さんに相談したところ、(妄想を抑える薬で)日中の抑うつ状態を解消するのにいい新薬があることを教えていただきましたが、その時は時期尚早ということで見送られました。
9月からお茶のお稽古の再開を考えているので、是非その薬をとお願いして聞き入れられ、明日からは朝食後に飲む薬がそれに置き換えられました。
うまくスイッチングすることを願うばかりです。
<蛇足の追伸>
今朝病院へ行ったら、待合ロビーに置いてあったピアノが跡形も無く消えていました。
何かガックリ。まぁ、大したものを披露できていたわけではないんですけど。
先月、そのことをお医者さんに相談したところ、(妄想を抑える薬で)日中の抑うつ状態を解消するのにいい新薬があることを教えていただきましたが、その時は時期尚早ということで見送られました。
9月からお茶のお稽古の再開を考えているので、是非その薬をとお願いして聞き入れられ、明日からは朝食後に飲む薬がそれに置き換えられました。
うまくスイッチングすることを願うばかりです。
<蛇足の追伸>
今朝病院へ行ったら、待合ロビーに置いてあったピアノが跡形も無く消えていました。
何かガックリ。まぁ、大したものを披露できていたわけではないんですけど。