三岐鉄道北勢線「東員」駅で下車。
ここには「猪名部神社」があります。この神社には古墳があるそうです。歩いて15分ほど。駅から歩き始めます。駅前から、すぐそばの道にもかかわらず、こんな風景・・・
ちょっと見回しても、やはり、こんな感じの風景・・・
何もない世界と思っていたのですが、10分ほど歩くと、中部公園に着きました。
あの田舎の何もない風景から、こんなに整備された立派な公園に!
東員町は凄いですね~!
三岐鉄道北勢線「東員」駅で下車。
ここには「猪名部神社」があります。この神社には古墳があるそうです。歩いて15分ほど。駅から歩き始めます。駅前から、すぐそばの道にもかかわらず、こんな風景・・・
ちょっと見回しても、やはり、こんな感じの風景・・・
何もない世界と思っていたのですが、10分ほど歩くと、中部公園に着きました。
あの田舎の何もない風景から、こんなに整備された立派な公園に!
東員町は凄いですね~!
三岐鉄道北勢線には、まず読めない駅名が2つあります。
一つ目がこちらの「穴太」。「あなた」じゃないです。
そして、二つ目がこちらの「麻生田」。「あそうだ」じゃないです。
「穴太」は「あのう」。
「麻生田」は「おうだ」。
読めるわけない!!
旅行の話ばかりだと、つまらないので・・・Yahoo!JAPANの特別企画で「ビッグデータで解析!全国のラーメンランキング」というものがあった。
当然、愛知県をチェックするのだが、なんと、「中国南北酒菜味仙矢場店」が第1位だった。奇しくも、昨日、三重県からの帰りに名古屋に寄ったので、物は試しに台湾ラーメンを食べようと、味仙のJR名古屋店に行ったばかりだった。でも、行列だったので、台湾ラーメンへの挑戦を諦めたのだった・・・
これはチャンス!本当は今池の本店に行こうと思っていたが、矢場店がランキング第1位ならこちらにいくに限る。で、こちらが矢場店。
注文するのは、当然、台湾ラーメン680円!
台湾ラーメン以外にも中華のメニューは盛りだくさん!
分かりづらいが、次のメニューの真ん中あたりに「カエルの唐揚げ」なんかも記載されている!
注文するのは、やはり台湾ラーメン。注文したあと、お水が出てくるのだが、一瞬、ビールと見間違えた。
で、こちらが台湾ラーメン!
思っていたものより、少々小さかった。しかし、あまりの辛さに食べるたびにむせる。しかし、頑張って、スープまで完食。普段は、ラーメンのスープは残すのにね。
食べている途中にラストオーダーの時間。炒飯も食べたかったが、もう十分。
店を出た際、ちょうど、準備中になった。写真を撮っている際も、何組かの観光客が「店締まっている!」と悲鳴をあげていた。
ともあれ、まずは、名物台湾ラーメンをランキング第1位の店で食べられてよかったと思っている。
JR桑名から西桑名まで歩いて5分程度。
三岐線で購入した一日乗車券で北勢線も乗ることができます。ということで、まずは駅に入ってみました。
既に、電車は停車しており、出発を待つだけでしたが、残念ながら、途中の楚原止まりの電車でした。
それにしても、三岐線と比べて、北勢線は車幅が狭い・・・
車内に入っても、その狭さは歴然!反対の方と足がぶつかりそうになりそう。実際、2人対面で座っていればいいのですが、さすがにそんな写真を撮ることはできず・・・無人だと広くも見えますが、本当、かなり狭いです。
それもそのはず、三岐鉄道のHPでは「国内の鉄道では、JRが採用している1,067mmゲージよりも狭い線路幅の鉄道を指すことが多いようで、北勢線の線路幅は762mmです。昔は国内各地で運行されていましたが、昭和40年代までにそのほとんどが廃止され、現役で残っているのは、「三岐鉄道北勢線」、「四日市あすなろう鉄道 内部・八王子線」、「黒部峡谷トロッコ電車」の3事業者だけです。北勢線は日本の鉄道史上、貴重な文化的遺産です。」としているくらいですから。
そして、西桑名駅側の終点マークはこちら。なぜか、自転車が置いてあります・・・
ほどなくして電車は出発。路線の風景はこんな感じでした。三岐線より、田舎っぽくないのが印象的です。
牛丼で空腹を満たして、乗り込んだのがこの電車(撮影は桑名駅にて)。
乗車して思ったのは、「なんだかバスみたい」ってこと。
料金表もバスそのもの。
電車だけど、バスのような感じで電車に乗ります。小さな駅だとワンマン運転の電車の運転手さんのいる出入り口から乗り降りして、大きな駅の場合は、そのまま全車両開放して乗降させるようです。
電車に乗るのも難しいですね。
電車が出たばかりなので、松屋の四日市富田店で牛丼並盛を食べることに。
290円の牛丼はこちら。
画像では見づらいですが、脂身が多いし、肉が固いし、筋が多いし・・・なんだか、味も薄いような気がして、最近では年間20杯も食べていないかもしれませんが、細々と牛丼及び丼物を「日本のファストフードの文化」として研究している立場からすると、解せない一品でした。
これから値上げをするそうなので、品質及び味の向上の一助となることを祈ってやみません。
JR富田の前にはイオンモールもあるし、結構栄えていると思ったのですが・・・
普通しかとまらないので、電車は30分に1本。加えて、切符の券売機もなく、無人の駅でした。
しかも、「TOICA(及び交通系ICカード)を持っている人はタッチしろ!」という機会が駅構内に2台おかれているのみ。
正直、どのようにして電車に乗ればいいのかわかりません・・・しかし、駅員さんがいないので、訳のわからぬまま、来た電車に乗るしかないのでした。
三岐鉄道三岐線を往復して、近鉄富田に戻ってきました。
折角ですので、JR富田も見ておきたいと思って歩き始めると、案の定、方向音痴ですのであらぬ方向に歩いていました。途中で気が付いて方向を修正したところ、前を通ったのが富田山長興寺さん
曹洞宗のお寺のようです。掲示板には、季節柄、春のお彼岸について書かれていました。
「彼岸」に渡るためには「六波羅蜜」の実践が必要とのこと。で、その六波羅蜜とは・・・
仏教を学習した人にとっては基本中の基本なのですが、「布施」「持戒」「忍辱」「精進」「禅定」「智慧」の6つを指します。ただ、その6つ目の「智慧」を「まなぶ」とするのは、かなり勇気のいる訳仕方だと思います。
とはいえ、そういう訳も間違いではないでしょう。ゆえに、生涯学習とは智慧波羅蜜の実践といえるのかもしれません。道を間違えた上に、電車に乗り損ねるといったおまけまでついたのですが、それも、このポスターに巡り合うための必然だったのかもしれませんね。
三岐鉄道三岐線には「暁学園前」という駅があります。
そこにある暁学園一帯に萱生城があったとされます。そして、こちらが学園全景。
学園内には萱生城に関する遺構もあるそうです。
おやきを食べて腹ごしらえも終わったので、「伊坂ダム」から「広古墳群」へ向かうこととしました。
で、広古墳群に書かれた看板を発見!
下の方にあった地図を参考に広古墳群に向います。
説明板②まで到達したので、急な坂を探します・・・
どこを探しても坂道がないのですが・・・ひょっとしてこれ?
これを登るのか?
これが「急な坂」というものなのか!
こんなの登れるかい!!って感じの坂。片手でデジカメを持っていたのをポケットに入れて、方から下げていたカバンを、頭から掛けてなんとか両手を自由にして「這い上がる」って感じ。
ようやく古墳に到達!
確かに古墳ですね・・・
帰りも、この坂を下るのです。。。
本当、滑落しそうな感じで、すごく恐怖でした。