(続き)
信越本線の山間の駅長鳥で撮影を終えて12:37の1336Mに乗って直江津まで向かいます。
その区間は風光明媚な日本海の海原が車窓に言えるビユーポイントです。
鯨波、笠島、青海川、米山と続き、かって撮影に何度も訪れた駅名を懐かしく思い出しながらの鉄道の旅です。
特急電車の場合は駅名を確認出来ないうちに通過してゆきますが、青春18切符の場合は各駅に停車するので
駅前の風景や地元乗客の会話やお国訛りを楽しむことが出来る醍醐味があります。
昨年夏に訪れた時の485系R編成の光景
鯨波ー青海川にて
青海川ー笠島にて 米山駅
黒井駅にてEF81が留置 直江津行の475系各駅停車
やがて13:38に直江津に到着ですが、車掌さんは富山方面への乗り換え案内がありませんでした。
JR東日本と西日本の境界付近のためでしょうか?
次の連絡まで1時間以上あるので駅構内を探索していると、ちょうど下りEF81牽引の貨物が発車する
ところ、信越本線の長野方面の485系あずさ色の妙高号、ほくほく線の電車などの姿を見ることが
出来ました。改札を出ると駅ソバの案内があったので早速テンプラそばを注文すると、天ぷらエビの食感が
プリプリで美味しくいただきました!
475系(右) 直江津駅にてEF81下り貨物&ほくほく線電車
直江津駅にて485系の妙高号 直江津駅にて駅ソバは美味しかった!
直江津駅からの556Mは塗装変更したブルー一色の475系で一路富山を目指しますが、
車窓は風光明媚な有間川ー谷浜の海岸線を行きます。
やがて糸魚川に到着ですが駅北側にあったキハ52用のレンガ造の車庫は既に取り壊されていました。
糸魚川駅には大糸線100周年記念の看板があり車内でもポスターが展示されていました。
糸魚川を出ると長い姫川橋梁を渡りますが、かってボンネットはくたかを撮影した懐かしい橋梁です。
筒石、親不知付近の海岸は地滑り地帯のためトンネル区間が続きます。
やがて富山駅に到着すると高山線に特急ひだがホームで発車を待っていました。
富山で再び金沢行各駅停車448Mに乗り換えます。途中に懐かしい倶利伽藍駅を通過して金沢到着です。
金沢を出発する364Mは新鋭の521系4連で通勤通学の帰宅時間帯のため混み合いますが、
先ほどの雨も上がり夕日が電車のフロントガラスに輝きます。ちなみにこの電車の運転士、車掌さんとも女性が担当していました。
やがて車窓は黄昏~真っ暗な中を北陸路をひた走ります。
敦賀で521系の146Mに乗り替えると、やがて敦賀派出所に駐留するトワイライト機のEF81を眼下に通過して
新疋田のループを越えて湖東をひた走りやがて長浜に到着です。
長浜から223系の新快速電車8連によりラストパートで彦根、草津などで遅い通勤帰宅客を拾って
やがて18切符終着の京都駅に23時08分に無事到着しました。
18切符は、東海道線ー中央西線ー東線ー高崎線ー上越線ー信越線ー北陸線ー東海道線の旅も終わりです。
改札口を出ると京都タワーが聳え立ていました!
直江津駅にて富山行各駅停車(塗装変更車) 有間川駅の海岸美
大糸線100周年の看板の糸魚川駅 糸魚川を発車すると姫川橋梁を渡る
富山駅にて475系&DC特急ひだ 475系各駅停車のボックス席の車内
常願寺川橋梁を渡る 夕日の車窓にサンダーバードが通過
金沢を出ると雨が上がり、夕日が差し込む 敦賀駅に到着した521系
青春18切符&ムーンライトえちご指定券&時刻表
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