日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

寺原隼人史上3人目の13球団勝利!内川は松井裕樹から3安打2打点!

2014年04月17日 | HAWKS

現在4連勝中の福岡ソフトバンクホークスは、16日も福岡ヤフオクドームで東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。この日の先発ピッチャーは、ソフトバンク・寺原隼人VS楽天・松井裕樹。ともに0勝2敗同士、今季初勝利を手にしたのはどっちだ?


スタメンはこちら 
  福岡ソフトバンク      東北楽天
1 (二)本多雄一      (右)岡島豪郎
2 (遊)今宮健太      (二)藤田一也
3 (左)内川聖一      (三)銀次
4 (指)李  大浩      (一)ジョーンズ
5 (右)長谷川勇也     (左)後藤光尊
6 (三)松田宣浩      (遊)松井稼頭央
7 (中)柳田悠岐      (指)嶋  基宏
8 (捕)鶴岡慎也      (捕)小関翔太
9 (一)中村  晃      (中)聖澤  諒
  (投)寺原隼人      (投)松井裕樹



1回、ホークス先発・寺原がヒットと四球で1死1,2塁と先制のピンチを作ります。しかし、4番・ジョーンズをスライダー責めで空振り三振に切って取ると、鶴岡捕手が2塁走者・藤田を3塁刺殺。三振ゲッツーで切り抜けました。その裏のホークスは、先頭の本多が楽天先発・松井裕のストレートを弾き返してレフト前ヒット。さらに今宮の場面で2塁への盗塁を成功させる。無死2塁で今宮がしっかり犠打を決め、1死3塁で内川が4球目のチェンジアップを弾き返し、センター前タイムリーヒットで幸先良く1点を先制します。
先制点の援護を受けた寺原は、2回は簡単に三者凡退に抑えますが、3回に先頭の小関にセンターへの2塁打を浴びると、聖澤のバントヒット、岡島に四球を与え、無死満塁と同点または逆転のピンチを招きます。そして藤田のレフト犠牲フライで1-1の同点とされる。なおも2人のランナーを背負いますが、銀次を空振り三振に仕留めると、ジョーンズの場面でダブルスチールを仕掛けられるも、鶴岡が1塁走者を刺殺。自らが作った無死満塁のピンチを1点に留めました。
同点とされたホークスは、その直後の3回裏、本多が四球で出塁し、今宮の犠打で1死2塁と得点圏に走者を置き、内川が松井裕の3球目のチェンジアップを捉え、レフトの頭上を越えるタイムリー2塁打。本多が生還して2-1と勝ち越しに成功。この後、イデホと長谷川が続けて四球を選び、1死満塁と追加点のチャンスで、松田がライトへの犠牲フライを放ち1点追加。3-1と2点差に拡げます。
ホークス先発の寺原は、5回に2本のヒットを打たれながらも無失点に抑え、6回は楽天クリーンナップを11球で料理。7回も3者凡退に打ち取り、7回を投げ終えたところで降板。8回は2番手の岡島秀樹が10球で3者凡退に抑え、9回はサファテが連続四球で無死1,2塁と一発浴びれば逆転のピンチを作るが、代打・枡田慎太郎から見逃し三振を奪うと、後続2人の打者をフライアウトに仕留めて試合終了。ホークスが3-1で楽天に連勝しました。


試合結果 パ・リーグ 2014/04/16(水)
ソフトバンク-楽 天 5回戦 (ソフトバンク3勝2敗、ヤフオクドーム、18:01、30176人)
E 001 000 000  1
H 102 000 00x  3
【投手】
(楽)松井裕、西宮、福山-小関
(ソ)寺原、岡島、サファテ-鶴岡
【責任投手】
(勝)寺原3試合1勝2敗
(S)サファテ10試合1勝6S
(敗)松井裕3試合3敗


今回の試合は、序盤3イニングで3点を奪うと、先発の寺原投手が7回1失点で今季初勝利!最後はサファテ投手にヒヤヒヤさせられましたが、なんとか2点差を守りきりました。初物が苦手+先発が寺原投手というころで、負けるかもしれないなあと思いましたが、勝ててよかったです。この2連戦はホークスの2連勝に終わり、チームもこれで5連勝!同率首位で並んでいたオリックスが日本ハムに敗れたため、単独首位に躍り出ました!やったぁ~。この調子で首位固めできるといいですねえ~。
今季3試合目の登板で初白星を挙げた寺原投手は、7回まで97球を投げ、被安打5・3奪三振・2四四球・1失点。3回に無死満塁のピンチを作ったときは、ズルズル崩れる恐れもありましたが、藤田選手の犠牲フライによる1点に抑え、4回以降は楽天の反撃を許しませんでした。今回の勝利で全13球団勝利(現存12球団+2004年に消滅した近鉄)をマーク。過去には工藤公康さん、杉内俊哉投手(現・巨人)が達成していますが、それらに続く史上3人目の快挙となります。地味に凄い偉業だから、スポーツニュースでもっと取り上げてほしいんですがねえ。
打線の方は、チーム全体で8安打。内川選手が楽天先発の松井裕樹投手から3安打2打点を挙げました。最初の打席でセンター前タイムリー、2打席目にはレフトオーバーの勝ち越し2塁打。第3打席ではレフト戦を破る2塁打を打ち、プロの貫禄を示しました。打率も.444まで上昇。ノーヒットだった長谷川選手に大差をつけました。打点もリーグトップタイの15打点で現在「2冠王」です。本多選手も2安打のマルチヒット、それに2盗塁をマークしました。
5連勝で単独首位に立った福岡ソフトバンクホークスは、18日から関東での試合が続きます。18日~21日までQVCマリンフィールドで千葉ロッテとの3連戦、23・24日は東京ドームで北海道日本ハムとの2連戦が控えています。アウェーでも勝ちまくって、貯金を増やしてちょーだい!





にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする