やっと観れたのでちょっとだけですが感想です。

内容を含んでおりますのでご注意ください。
と、言ってもお昼休みにちょっとずつ小分けにしかも字幕も追わずに(字幕追っても大して変わらないけど)
観ただけなのでちゃんと内容を理解してませんが、それでも叫ばずにはいられなくてついつい書いてしまいました。
もう何これ何これーー(泣)
などと言い訳していますが、要するに解釈が間違っていたらごめんなさいです。
2年という月日は長いです。
とりわけトラウマになるほど心に傷を負ったまま生きている者にとっては未来に光を感じるまでそうとう長く感じたと思います。
そしてそれを乗り越えたとき、人は今までと同じではいられません。
その事はE1でジョンが変わらず221Bに住んでいると思っているシャーロックにマイクロフトが示唆していました。
だから久しぶりに会った時に髭を生やして大人な感じのジョンだったので驚いたんでしょうね。
しかも、これまた今までとは違うタイプの女性が自分に代わって隣にいるし。
ジョンには守るべきものができてしまったんですね。
でもシャーロックはジョンと繋がっていたくてジョンのために懸命に頑張っているように思いました。
E1でこそジョンから「許す」という言葉を引き出すために手段を選びませんでしたが(笑)
もしジョンを取り戻したいと思っているなら普通の人間はメアリーの正体がばれた時点で庇わないですよね。
でも、シャーロックは庇うんです。ジョンのために。
そしてクライマックスのあの場面。
殺すことを決心するところから殺してしまうまでのシャーロックの表情がホントに切なくて。
「僕はソシオパスだ」のようなこと言って撃つの、何なんですか、あれ。観ているところが会社でなかったら泣いてましたよ、私。
しかもマイクロフトの目にはその時幼いシャーロックが泣いているように見えるとか何なのもう(泣)
ジョンがメアリーを許し、そして選んだ時からシャーロックはこうなることを覚悟をしていたのかもしれません。
それにしてもベネに切ない演技させたらピカイチだし、マーティンの決して口には出さない激情を抑えた演技もスゴイです。
ライヘンバッハから2年。
シャーロックの見てる方向をもうジョンが見ていない事に気が付きます。
最後の場面。
今生の別れかもしれないのに二人とも淡々としてるのは、ジョンはもうシャーロックを追いかける事ができないし、
シャーロックもその事は頭のどこかでは理解していて、自分がジョンとジョンが守ろうとしているものを救えた事で、
自分の気持ちに折り合いをつけてるのかもしれません。
お互いすごく辛いからこそ淡々とするしかなくて。その事はシャーロックが飛行機に乗り込んだあとのジョンの表情にも伺えます。
2人で熱く抱擁して涙を流して、なんて別れよりこっちのほうがよっぽど悲しいんですけど(涙)
などと感動してたら1分でUターンしたけど(笑)私の涙、返してw
それを知ったジョンが「東の風が吹くから」ってこれ聖典ネタなんですか?
私は思わずターミネータ1の最後の「向こうの方角から嵐がくるよ」場面が浮かんでしまったんですけど。。。すみません。
と、一度観ただけで全部分かっているような顔して語っていますがちゃんと翻訳して観たら全然違ってたりして(苦笑)
次のシーズンでメアリーをどうするのか気になるところです。
まさか妻子を抱えつつ危険な事件を追うわけにもいかんだろうしかと言って通いで時々事件を手伝うって、
それもつまらんとか思うわけなんですが。
それより何よりも驚愕の!まさかのモリアーティです。
生きていたわけではないとは思いますが、次のシーズンはモラン大佐のようなモリアーティの腹心との死闘ですかね。
しかし
メアリーの事と言いホントに裏をかきすぎなんじゃないの?モファティスの方々は(笑)
以上、殴り書き感想でした。

内容を含んでおりますのでご注意ください。
と、言ってもお昼休みにちょっとずつ小分けにしかも字幕も追わずに(字幕追っても大して変わらないけど)
観ただけなのでちゃんと内容を理解してませんが、それでも叫ばずにはいられなくてついつい書いてしまいました。
もう何これ何これーー(泣)
などと言い訳していますが、要するに解釈が間違っていたらごめんなさいです。
2年という月日は長いです。
とりわけトラウマになるほど心に傷を負ったまま生きている者にとっては未来に光を感じるまでそうとう長く感じたと思います。
そしてそれを乗り越えたとき、人は今までと同じではいられません。
その事はE1でジョンが変わらず221Bに住んでいると思っているシャーロックにマイクロフトが示唆していました。
だから久しぶりに会った時に髭を生やして大人な感じのジョンだったので驚いたんでしょうね。
しかも、これまた今までとは違うタイプの女性が自分に代わって隣にいるし。
ジョンには守るべきものができてしまったんですね。
でもシャーロックはジョンと繋がっていたくてジョンのために懸命に頑張っているように思いました。
E1でこそジョンから「許す」という言葉を引き出すために手段を選びませんでしたが(笑)
もしジョンを取り戻したいと思っているなら普通の人間はメアリーの正体がばれた時点で庇わないですよね。
でも、シャーロックは庇うんです。ジョンのために。
そしてクライマックスのあの場面。
殺すことを決心するところから殺してしまうまでのシャーロックの表情がホントに切なくて。
「僕はソシオパスだ」のようなこと言って撃つの、何なんですか、あれ。観ているところが会社でなかったら泣いてましたよ、私。
しかもマイクロフトの目にはその時幼いシャーロックが泣いているように見えるとか何なのもう(泣)
ジョンがメアリーを許し、そして選んだ時からシャーロックはこうなることを覚悟をしていたのかもしれません。
それにしてもベネに切ない演技させたらピカイチだし、マーティンの決して口には出さない激情を抑えた演技もスゴイです。
ライヘンバッハから2年。
シャーロックの見てる方向をもうジョンが見ていない事に気が付きます。
最後の場面。
今生の別れかもしれないのに二人とも淡々としてるのは、ジョンはもうシャーロックを追いかける事ができないし、
シャーロックもその事は頭のどこかでは理解していて、自分がジョンとジョンが守ろうとしているものを救えた事で、
自分の気持ちに折り合いをつけてるのかもしれません。
お互いすごく辛いからこそ淡々とするしかなくて。その事はシャーロックが飛行機に乗り込んだあとのジョンの表情にも伺えます。
2人で熱く抱擁して涙を流して、なんて別れよりこっちのほうがよっぽど悲しいんですけど(涙)
などと感動してたら1分でUターンしたけど(笑)私の涙、返してw
それを知ったジョンが「東の風が吹くから」ってこれ聖典ネタなんですか?
私は思わずターミネータ1の最後の「向こうの方角から嵐がくるよ」場面が浮かんでしまったんですけど。。。すみません。
と、一度観ただけで全部分かっているような顔して語っていますがちゃんと翻訳して観たら全然違ってたりして(苦笑)
次のシーズンでメアリーをどうするのか気になるところです。
まさか妻子を抱えつつ危険な事件を追うわけにもいかんだろうしかと言って通いで時々事件を手伝うって、
それもつまらんとか思うわけなんですが。
それより何よりも驚愕の!まさかのモリアーティです。
生きていたわけではないとは思いますが、次のシーズンはモラン大佐のようなモリアーティの腹心との死闘ですかね。
しかし
メアリーの事と言いホントに裏をかきすぎなんじゃないの?モファティスの方々は(笑)
以上、殴り書き感想でした。