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海外ドラマや映画の感想いろいろ書いてます。

28Mar 最近のいろいろ

2015-03-29 00:14:18 | BC_2015・2016
再びいろいろです。

リチャード3世再埋葬のセレモニーの様子が出てまいりました。

リチャード3世はボスワースの戦いで殺された500年後の2012年に、
駐車場になっていたレスター修道院跡地で遺骨が発見されました。
そして2015年3月26日に再埋葬のためのセレモニーがレスター大聖堂でカンタベリー大主教主宰で行われました。

大聖堂についたベネディクト。左上は司祭(ですかね?) Mike Harrisonさん。

この様子の動画がBBC East Midlands TodayのFacebookにUPされていました。
https://www.facebook.com/video.php?v=1071467942870295&theater
Silveaさんのタンブラーにもあります。
londonphile.tumblr.com
同じくセレモニー後のインタビューの動画
http://londonphile.tumblr.com/post/114687854711/c4-interview


右上はSuleman Nagdiさん、右下がKeith Vazさん


詩の朗読はChannel4がYoutubeにUPしていました。
Benedict Cumberbatch reads the poem 'Richard' at the Richard III reburial service

CNNのニュースです。
Benedict Cumberbatch to read poem at Richard III's reburial
The starの記事です。
Benedict Cumberbatch reads poem for Richard III at reburial
Express.UK。
Benedict Cumberbatch looks dapper at Richard III's re-burial at Leicester Cathedral
日本のNHKでも放送したそうですね。





朗読したCarol Ann Duffyの詩の全文です。
訳そうとしたのですけど、詩心がこれっぽっちの無い事に気づきました(涙)
多分日本語で書いてあっても理解できないと思います。
なので原文のまま置いておきます。

Richard

My bones, scripted in light, upon cold soil,a human braille.
My skull, scarred by a crown, emptied of history.
Describe my soul as incense, votive, vanishing; your own the same.
Grant me the carving of my name.

These relics, bless.
Imagine you re-tie a broken string and on it thread a cross,
the symbol severed from me when I died.
The end of time – an unknown, unfelt loss unless the Resurrection of the Dead …

or I once dreamed of this, your future breath
in prayer for me, lost long, forever found;
or sensed you from the backstage of my death,
as kings glimpse shadows on a battleground.

27日(金)BBC Newsnightで放送された、手紙の朗読の様子です。
Benedict Cumberbatch reads William Safire's Moon landings letter


アメリカ大統領のスピーチライターを務めたウィリアム・サファイアさんが書いた、
アポロ11号月面着陸が失敗だった時にニクソン大統領が読むはずだったスピーチだそうです。
2枚あります。




以下、拙訳です。

調査のために月に行った男たちはその静かな月で安らかに眠ることが運命によって定められました。
勇敢な男たち、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは帰還の望みがないことを知っています。
ですが、彼らの犠牲に人類の希望があることもまた知っているのです。

彼ら2人の男は人類最大の崇高なる目標のために命を投げ出しました。
真実と本質の理解への探求です。

彼らは家族と友人によって追悼されます。彼らはアメリカによって追悼されます。
彼らは世界中の人々によって追悼されます。
彼らは2人の息子をあえて未知の世界に送り出した母なる地球によって追悼されます。

彼らの探索は世界中の人々が一体となる感覚を目覚めさせました。
彼らの犠牲は人類の兄弟愛をさらに強めました。
太古の昔、男たちは星や星座に彼らの英雄を見てきました。
現代になっても我々は同様の事をしていますが、我々の英雄は生身の素晴らしい男たちです。

後に続く者たちは必ず帰り道をみつけます。
人類の探索は拒絶されないでしょう。
しかし、この男たちが最初でした。彼らは一番のまま私たちの心にとどまります。

あらゆる人が夜ごとに月を見上げると彼らが別の世界のどこかにいるとわかります。
それは人類が永遠に続くということなのです。

IN EVENT OF MOON DISASTER

やっぱり最悪の事態を想定するんですよね。
1999年にアメリカ国立公文書記録管理局で発見され公開発表されたものだとウィキに記載されています。

アポロ11号といえばアームストロング船長の有名な「鷹は舞い降りた(The Eagle has landed)」を覚えていますが、
ウィキ見てたらこれもありました。そうそう、有名なセリフです。
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」
(That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind.)

実はアポロ11号の月面着陸は未だに疑惑があるんですよね。
ハリウッドのスタジオで撮影された説が根強いんです。
最悪の事態になったときの追悼の意を用意するくらいですから
ヤラセって事はないと思いますけど。
これを揶揄した映画「カプリコン・1」がありましたが、これは面白くておススメです。

アポロ13の映画は有名ですが、
この映画が上映される前にNHKが放送したドキュメントが素晴らしくて今でも覚えていますよ。
ヒューストンの管制センターと交信しながら地球へ帰るべく奮闘するアポロの飛行士たち、
出来るだけの事をして、地球に突入する最後の交信で、飛行士たちが管制センターに向けて
「結果がどうであろうと、あなたたちの尽力には心から感謝する」と言ったんです。
もう号泣でした、私。
命の危機を前にして、感謝の言葉を言えるなんてスゴイ人たちですよ。
自分もそうありたいなーと思いましたが、映画ではこのセリフなかったんですよね(悲)

時間が前後してしまいますが、前回貼れなかったので。
BBC入りするベネディクト。ルイーズさんと一緒にいた画像もありました。


この姿はGQの今週の最もスタイリッシュな男性にも掲載されています。
Most Stylish Men of the Week

GQもうひとつ
ベネディクトのドレスアップ姿特集です。
Style File: Benedict Cumberbatch


東京も開花宣言がされ、金曜日は良いお天気でお花見日和だったようです。
ごるちゃんがお昼休みに撮影した桜を送ってくれました。
青い空とのコントラストが素晴らしいです。


こちらはほんのり夜桜。dicoさん撮影。