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碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

洋食 するがや

2009年01月23日 19時24分27秒 | 関心事
かねてよりご案内しております六文そば。でも今日のKanotherは霞ヶ関へお出かけなどあって昼エサはそっちの方で済ましてしまいました。そんな時に「ああ、今日は六文喰えんのか・・・」とちょっと寂しい気がしてしまうほどになっている自分に、今日改めて気づいたKanotherなんでした。考えてみりゃ何てことない立喰いそばなんだけどねえ。

で、霞ヶ関で「ああ、喰えんのか・・・」で思い出した店があるんで、今日はそのお話し。その店の名は「洋食 するがや」と言います。

Kanother的には以前に霞が関でシゴトをしていた時期があり、その頃にはよく虎ノ門界隈で昼エサを喰うてたんですが、それももうずいぶん前の話しで且つ最近あの辺りで区画整理が進んでて、既になくなっちゃった店とかも結構あるんですが、そのうちの一軒がここ、「するがや」なんです。

ビーフステーキやポークソテー、チキンソテー、肉炒めなどの肉系メニューやビーフシチュー、フライなどの洋食メニューも勿論旨いんですが、 Kanother的にここで気に入ってたのは、レバーステーキやらレバーカツやらニラレバ炒めやらのレバー系メニュー。ニラレバはまぁそんなに珍しいメニューではないけど、レバーカツとかレバーステーキなんかが並んでる店って、意外とないんですよ。ないでしょ?

モツ煮モツ焼き好きのKanotherですんで、当然レバーは大好物。これが鉄板でジュージュー言うてるところをガッツリタップリ喰えるワケっすから、もう堪らんのですよ。「今日はパワフルに喰いてぇなぁ」なんて時なんざぁ、もう真っ直ぐ「するがや」に向かってましたねぇ。ああ、旨かったなぁ。寂しいのう。

もう一つ、ウェイトレスのお嬢様方が皆さまかなりのご高齢だったのも思い出されます。中には直角以上に腰が曲がってる方も居られたりして、そんな彼女が熱々の鉄板が乗ったトレイを狭い店内のテーブルの間を縫うように持ってきてくれるのを、ドキドキしながら見てたもんでした。懐かしいのう。あのレバーステーキはもう喰えんのだなあ。しんみり。

というワケで、そんな話しを書いていると、無性にレバーステーキが喰いたくなってきたわい。ウォ~、腹減った~!誰か、誰かレバーステーキ標準装備の店を知ってる方、このKanotherに教えてにゃんまげ。夜露詩句っ!マジでマジでっ!


※これが在りし日の「するがや」の姿です・・・