dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

力(もち)うどん

2009年01月29日 13時06分41秒 | 六文そば
先日「やはり六文そばではそばを喰うのが良い・・・・・・」と当然と言えば当然の感想を持ったKanotherなんでしたが、また頼んでしまいました、六文うどん。

毒喰らわば皿までってワケではないですが、てか毒とはちと失礼過ぎですが、やはり六文そば制覇の野望には抗し難く、いくつか散見されるデフォルト「うどん」メニューに手を出さずには居られんのでした。そんなワケで松も明けて随分と経とうかってぇのに正月気分に逆転送!てことで、今回の六文うどんは「力(もち)うどん」です。

用いられているうどんは勿論、いわゆるひとつの立ち喰い系のテロテロゆで麺。これに例の辛めのダシが掛かり、ネギ、ナルト、天カス&餅が乗るワケですよ。

さて餅なんですが、ご覧の通りの焦げ目のないツルンとした丸餅。東京スタンダードは角餅ってな風にも聞いたことがある気がするんですが、餅が丸餅なとこと言い、天ぷらメニューに関西ではメジャーなタネと言われる紅しょうが天が混ざってたり、六文そばには随所に関西DNAが感じられるんすよねぇ。何なんでしょ?

ところでエントリタイトルの「力(もち)うどん」の「(もち)」ってな括弧書きは一体何だよ?て思われる方も居られたかもですが、六文そばのお品書き自体が「力(もち)うどん」と表記してるもんで、本稿においてもこれに倣う格好で括弧書きさして頂いてるんです。

餅でない力うどんって、ないと思うんやけど、何でわざわざ括弧書き・・・・・?てな疑問の数々はさておき、何はともあれこれにてデフォルトうどんメニュー、完食です。