dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

VB-100

2009年01月26日 21時37分36秒 | 関心事
先日の鴨肉&日本酒パーティーに先立ち、大先輩宅最寄りのコンビニで買い出しなどしていたときのこと。陳列棚に並ぶ「THE GUITAR LEGEND by ZEMAITIS & GRECO」というミニチュア・ギター・フィギュアの箱群がKanotherの目に飛び込んできたんでした。

しかしこの手のものの常として、開けてみるまで中身がわからない。今回のこの シリーズは10アイテムで、うち9アイテムがギター。ベースは1アイテムしかないんである。

やはり、ベーシスト・Kanother的にはベースのが欲しいじゃないですか。しかも今回アイテムに取り上げられてるのはGRECO VB-100 と言うKanotherも所有している1本で、所謂バイオリンベースって呼ばれるヤツ。バイオリン同様に空洞状のホローボディになってて、そのアコースティックな感じの音が素敵ってのもさることながら、何よりも軽い。Kanother松葉杖時代にでたん稽古で利用していたティアラ江東では、このベースを担いでってたんでした。あの頃に苦楽を共にした名器なんでした。いやこれ欲しいな~って思っても良いでしょ?しゃあないっしょ?

とは言え、一発でそれを引き当てる確率は単純に10分の1。1割打者がバッターボックスに向かうようなもんである。こりゃあ。打てる気がせんですよね。そんなワケでむむむ~と思い悩みながら箱をジ~~~ッと眺めていると、後ろからツレアイが一言。

「そんな欲しいんなら1個買えば?」

この一言に背中を押され、最初に手に取った一番手前の1個をレジカゴに放り込んだんでした。買い出しを済ませ、大先輩宅で荷物を置くや否や箱をバリバリと開けて中身を取り出すと、ややっ!これは VB-100 ではないか!

そんなこんなで1割打者の代打サヨナラホームランが飛び出したような、超気持ちいい何も言えねぇ状態で鴨肉&日本酒パーティーに突入、鴨も酒も旨くて旨くて、最高の一夜となったんでした。



臥薪嘗胆

2009年01月25日 21時23分59秒 | ぶちでたん
今日のでたん稽古は吉祥寺。先々週の初稽古@吉祥寺後打合せでは、いせやのスキヤキ消滅に衝撃を受けた我々でしたが、その後のKonoのリサーチにより、以前はスキヤキを置いてなかったいせや公園店がスキヤキを始めていることが判明したんでした。

・・・てワケで、こいつぁ行かんってぇ法はねぇだろうと言う事で今日の稽古後打合せは、いせや公園店へ迷わず直行。

しかも、瓶ビールの方もいせや新春吉例のサッポロ黒の正月ラベルではなく、いつものラガーに戻ってて、でたん的には先週のWショックをWで挽回。スキヤキの隠し味にビールを入れる次元大介的味付けで、肉屋直営たるいせやの力量を存分に堪能した、でたんなんでした。

且つ、Kanother的には金曜は八起送別会にて軍鶏鍋、昨日はツレアイ大先輩様宅にて鴨肉&日本酒パーティーだったので、3日連続の激旨肉ナイトとなったんでした。ゲップ。明日からは少しだけ摂生するです・・・



直ってた。

2009年01月25日 12時09分15秒 | 関心事
昨年末のこと。「あしたのジョー」が連載開始から40周年ってことで「あしたのジョー40周年記念サイト」なるものが開設されてて、そのなかの「あしたのジョー40年の歴史」のページに誤植をドラマッチクにみつけてしまったKanotherですが、先日久し振りに覗いてみたら直ってました



せっかくの好企画なんでKanother個人的には早く修正されて欲しいと思ってましたので、いやはや良かった良かった。もしかしてサイト管理者の方かその知り合いとかが、このブログ見て「なぬっ?」とかなって修正に至ったりしてたら嬉しいなあ。違うかなあ。違うか。

もしかして万が一にもそんなことでしたら、是非是非このエントリにコメントにゃんまげ~。夜露詩句っ!マジでマジで。

送別会 in 八起

2009年01月24日 06時55分22秒 | Kanother酒日記
夕べは有楽町・八起にて、友人の送別会。その友人とは誰あろう、YMO中氏。天地人で今や旬の越後国に転居するとのことで、ガッコ時分のツレが集っての送別会 in 八起なんでした。

思えばYMO中とは、八起に限らず折々に下町各地で呑んだねぇ。亀有やら立石やら上野やら浅草やら有楽町やら神田やら押上やら小岩やら・・・こうして見れば、ホントに東京の東側ばかりでよく呑んだもんでした。

今日の八起は当然、軍鶏鍋。昼間はコートやら着てられんほど暖かかった東京ですが、この季節に八起で軍鶏喰わずにゃ帰れんでしょ?

今夜の軍鶏鍋は何だかやけに塩っぺぇなぁてやんでぇグッスン・・・とか何とか湿っぽい呑みになるような我々ではないので、いつもの馬鹿話しで呑んで酔うて、またねってなもんで最後は夜明けの上野で別れたんでした。

YMO中氏には越後のイカした酒場を見つけといて頂きやしょうってなことで。ヒック。zzz・・・



洋食 するがや

2009年01月23日 19時24分27秒 | 関心事
かねてよりご案内しております六文そば。でも今日のKanotherは霞ヶ関へお出かけなどあって昼エサはそっちの方で済ましてしまいました。そんな時に「ああ、今日は六文喰えんのか・・・」とちょっと寂しい気がしてしまうほどになっている自分に、今日改めて気づいたKanotherなんでした。考えてみりゃ何てことない立喰いそばなんだけどねえ。

で、霞ヶ関で「ああ、喰えんのか・・・」で思い出した店があるんで、今日はそのお話し。その店の名は「洋食 するがや」と言います。

Kanother的には以前に霞が関でシゴトをしていた時期があり、その頃にはよく虎ノ門界隈で昼エサを喰うてたんですが、それももうずいぶん前の話しで且つ最近あの辺りで区画整理が進んでて、既になくなっちゃった店とかも結構あるんですが、そのうちの一軒がここ、「するがや」なんです。

ビーフステーキやポークソテー、チキンソテー、肉炒めなどの肉系メニューやビーフシチュー、フライなどの洋食メニューも勿論旨いんですが、 Kanother的にここで気に入ってたのは、レバーステーキやらレバーカツやらニラレバ炒めやらのレバー系メニュー。ニラレバはまぁそんなに珍しいメニューではないけど、レバーカツとかレバーステーキなんかが並んでる店って、意外とないんですよ。ないでしょ?

モツ煮モツ焼き好きのKanotherですんで、当然レバーは大好物。これが鉄板でジュージュー言うてるところをガッツリタップリ喰えるワケっすから、もう堪らんのですよ。「今日はパワフルに喰いてぇなぁ」なんて時なんざぁ、もう真っ直ぐ「するがや」に向かってましたねぇ。ああ、旨かったなぁ。寂しいのう。

もう一つ、ウェイトレスのお嬢様方が皆さまかなりのご高齢だったのも思い出されます。中には直角以上に腰が曲がってる方も居られたりして、そんな彼女が熱々の鉄板が乗ったトレイを狭い店内のテーブルの間を縫うように持ってきてくれるのを、ドキドキしながら見てたもんでした。懐かしいのう。あのレバーステーキはもう喰えんのだなあ。しんみり。

というワケで、そんな話しを書いていると、無性にレバーステーキが喰いたくなってきたわい。ウォ~、腹減った~!誰か、誰かレバーステーキ標準装備の店を知ってる方、このKanotherに教えてにゃんまげ。夜露詩句っ!マジでマジでっ!


※これが在りし日の「するがや」の姿です・・・