ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

屈斜路湖で温泉(8月22日 その2)

2014年08月22日 | 2014/7-8 北海道のたび
 弟子屈から周囲の山はまったく見えない。これでは摩周湖に行っても仕方ないし、美幌峠に上がっても何も見えないだろう。そこで屈斜路湖に行って温泉を楽しむことにした。
 最初は無料の露天風呂「古丹温泉」。残念ながら管理している人が清掃中。
 
清掃が終わって、お湯を入れても熱くてすぐには入れないそうだ。自然に冷めるのを待つので15時ころかなということだった。

 それなら先に進んで「砂湯」。ここは湖岸の砂を掘れば温泉がわいてくる。

足のくるぶしの上くらいになるまで砂を掘り、熱かったので湖の水が入るようにする。ベンチがおいてあるのを使わせてもらう。気持ちいい。だが足を砂の中にもぐらせると、あっちっち、砂に入れたところが赤くなった。

 ここの駐車場は道路の反対側にあって、広い。トイレもきれいだ。ここで車中泊でもいいのではないかと思うが、今日は食べるものがない。


 もうひとつ、川湯温泉で今度は入浴だ。川湯温泉の街に入っていくと、ぷ~んと硫黄の温泉臭さが漂ってくる。行ったところは川湯温泉公衆浴場。

内湯のみだが、窓を少し開けてあるので外の気持ちいい風が入ってくる。長四畳くらいの浴槽はどうやら源泉で少し熱め、その横の三畳くらいの浴槽は水ではないが微温湯。両方の浴槽共に深い。特に微温湯の方はお尻を底につけると鼻までお湯がくる。
ここのお湯はかなりの酸性で、硫黄臭さに加えてすっぱい匂いまで感じる。湯口のお湯をちょっとなめたらすっぱい。色は無色透明だが源泉湯の方はお湯の中に細かな湯の花の粒がぱらぱら泳いでいる。泉質は酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)、pHは1.6とのこと。すっぱいはずだ。ともかくとてもいい湯だった。

 帰りがけにもう一度「古丹温泉」に立ち寄ったが、入浴不可と書いてあったので、あきらめた。

 今夜は再び道の駅「摩周温泉」で泊る。
コメント

朝の道の駅「摩周温泉」(8月22日)

2014年08月22日 | 2014/7-8 北海道のたび
 今朝も曇り。車内は21度、外はたぶん18度くらいかな。
 道の駅「摩周温泉」の近くを散歩してきた。
  
道の駅本館はなかなかしゃれた建物。外には足湯もあり、裏には水汲み場まである。この水も冷たくて美味しい水だ。

 川を渡って向こう側に「水郷緑地公園」がある。
 
ここの駐車場にも車中泊の車が10台くらい停まっている。静かで落ち着けるところだ。大きな池の周りを遊歩道がめぐっていて真ん中に島がある。この島をバードサンクチュアリにしている。池では水鳥が泳いだりもぐったりしていた。

 今日はどこに行こうかな。この天候ではどこに行っても眺望は望めない。
コメント