football smile

the days turn into months and years

KSD17

2010-01-19 | design
1階の土間スラブの打設が半分完了しました。今回は特殊な床仕上材を使っていて、コンクリート打設後に鉄粉を散布して硬化させます。構造体がそのまま仕上になるわけです。こうすることで、経年劣化による色落ちを防ぐことができます。表面の強度も確保できます。ただし気をつけなくてはならないのは、そのまま仕上になるので、今後の工事で傷つけないようにしなくてはならないということです。ビニールとベニヤを敷き詰めて、しっかり養生してもらっているところです。こういうところに気を使っているかどうかは、建物の出来映えを左右する重要なポイントだと思います。地味なことをコツコツ積み上げていくこと。現場ではそれが何より大切です。毎週ここへ来て、そういうことを教わっています。
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