京都先斗町の芸舞妓による鴨川をどりを友人たちと観賞してきました。









都をどりや北野をどりは以前に行ったことがありますが、この花街の舞踊会は初めてでした。
多くの黒紋付きの地方さんのお囃子で始まり、芸妓のをどりがありました。続いて華やかな和装に日本髪、簪(かんざし)で飾った舞妓さんの登場で一気に舞台が明るくなりました。
3年ぶりの開催。

例年だと舞妓によるお茶席があるのですが、今回はコロナ禍で開催なし。お茶の接待でお菓子が出されてその菓子皿は記念として持ち帰れるのですが、それもなし。せめてお皿だけでも期待したのですが、残念!

以前に貰った都をどり(祇園甲部の主催)の菓子皿です。


これは北野をどりのお皿。
京都には五つの花街がありそれぞれがをどりの会を披露しています。
コロナ早く収まってほしいです。

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます