山車風のお囃子舞台?
今年はお囃子の舞台が山車風に変わり一段高い所で笛太鼓が打ち鳴らされていた。
その舞台を係りの人が押し歩き、その後ろに踊り手が続くと云うスタイルになっていた。
お囃子の舞台と反対側から踊り手たちが掛け声も勇ましく踊りながらやってきた。
自然の雰囲気を大事にすると云う事でフラッシュは一切使わない。
辺りは暗く、そのため感度をISO2500,絞りf 5,6に設定するもシャッタースピードは1/15~1/30秒位にしかならない。
それでも露出は不足、動くものはぶれてしまうが何とか写し止めることが出来た。
しかし、ねぶたに露出を合わせると観客は露出不足で殆ど見えなくなってしまう。両方を満足させることは難しい。
祭りの衣装をまとった人をスナップ。やはりぶれてしまったが、何とか雰囲気は分かる。