アジサイの咲く風景
ソニー α 6000 28~105ミリ f5.6
アジサイが咲く場所を示すためにバックに風景を取り込んで写す。
花のアップばかりでは情緒が無い。
適当に風景を入れ込むことでアジサイが咲く雰囲気が表現される。
梅雨時の雰囲気を出すため露出はやや切り詰めている。
ソニー α 6000 28~105ミリ f5.6 動画より
アジサイのバックに遊歩道と池を入れ込む。
適当な所に点景となる人物が来るのを待つ。
待つこと15分、やっと二人連れがやって来たが思う方向に歩いてくれない。
ソニー α 6000 28~105ミリ f8 動画より
場所を少し移動し、遊歩道を中心に置き人物が来るのを待つ。
今度は男性の一人歩きの人が現れた。
待てば海路の日和ありで、ぴったりの位置に来てくれた。
この人物の有る無しでは写真の雰囲気が全く変わってしまう。
この時にかぎって日が差しこんで、イメージしている梅雨時の雰囲気が無くなってしまったのが残念。
ソニー α 6000 28~105ミリ f8
上の写真と同じ場面だが添景になる人物がいない。
この写真では静かな公園の昼下がりと云った雰囲気がある。
静かな雰囲気を出すためには人物がいない方が良いかも知れない。
ソニー α 6000 28~105ミリ f4
花絵を主役に風景をぼかして入れる。
バックがボケるだけで、やんわりと梅雨時の雰囲気が出ている。
ソニー α 6000 28~105ミリ f5.6
乙女の像の後ろに変わった形と色のガクアジサイがあった。
乙女の像と池の遠景をぼかして入れながらアジサイの花をアップ気味に写す。
露出は梅雨時のやや暗い雰囲気を出すためにマイナス補正をしている。