お囃子とはねと
お囃子には二通りあるようだ。
一つは山車の形で屋台の上で演奏するもの、一つは太鼓のついた車を引き回し、その後にお囃子の人、「はねと」が続くものがある。
これは羽衣ねぶたに限ったことだと思う。
お囃子の後には「はねと」が続く。
「はねと」は文字通りはねて踊る人たちのことを言うのだと思うが、この日は雨のために「はねと」の参加者が少なく、特に花笠を被った正装?の「はねと」は僅か4人で、しかも豪快にはねて踊ることなく、どことなくやる気の無いように見受けられたのは残念。
こちらのお囃子の山車は、祭りの印半纏を着たお囃子の人が続き、一見豪華に見える。
豪快にはねて踊る様子が見たかったが、ねぶたの数も少なく、「はねと」の人数も少ない状況では活気が無いのも仕方がない事だろう。
雨が降らなければ・・・・・・