国分寺駅前
12日、国分寺駅ビルまで買い物に出かけた。
老骨の住む町には商店等は全くなく、食料品・日用品は遠くにあるスーパーマーケットで行かねばならない。
運転免許証は10年前に返上したために遠くにあるスーパーには行く事が出来ない。
食料品は、移動販売車のお世話になっている。
兎に角、我が町は商店過疎地ともいえる都会の田舎だ。
国分寺駅周辺もこの5~6年の間にやや近代化され、国分寺駅にはツインタワーと言われる二棟の高層マンションも出来た。
久しぶりの国分寺駅は結構様変わりしていた。


ごたついていた北口は広々とした広場となり、バスの発着所ともなっていた。
ツインタワーは以前紹介したので省略。



南口前の親子の彫像は変わらず。
南口の象徴的存在だ。

その彫像の隣に七重の塔のモニュメントが新しく設置されていた。

ロータリークラブが寄進した物らしい。


このような物が出来た事を知らなかったと言う事は、国分寺駅周辺には随分長い間来なかったと言える。
改めて歳を取り、出不足になったものだなとつくずく思った。