浜田屋遼太

世の中のために何の役にも立たないブログ  お暇なお方は是非どうぞ(^^♪

ビールの缶と瓶問題

2020-10-17 | 日々是好日

このたびビールの税率が変わって、第3のビールの値段が高くなり、本物のビールが少し安くなった。

それではどのぐらい高くなってどのぐらい安くなったのか。

みんながいつも飲んでいる標準缶(350ml)で第3のビールが9.8円高くなり、本物のビールが7円安くなった。

ビールの容器には缶と瓶の2種類がある。

なのにマスコミは缶入りを使って報じた。

値上がり前に買いだめしたビール          

「瓶入り」を無視したのだ。

日本中の家から瓶ビールは姿を消したのか。

絶滅したのか。

ビールといえば缶ビールの時代になったのか。

だけどいったん家を出て外食ということになると、飲食店という飲食店、ぜーんぶ瓶ビールだ。

飲食店で缶ビールを出す店は一軒もない(たぶんないと思う)。

この問題はどう説明するのか。

すぐに答えられる問題ではない。

だが個人的に思うのだが、たとえばレストランでビールを頼むと瓶ビールではなく缶ビールが出てきたとする。

嫌な気分になるんじゃないかな。

蕎麦屋の老舗でビールを頼むと缶ビールが出たとする。

気分が壊れるんじゃないですか。

高級料亭の座敷で缶ビールが出てくる(行ったことないけど)。

着物姿の芸者さんが、両手を添えて「おひとつどーぞ」とグラスに注いでくれるビールが缶ビール。

それもロング缶でドブドブ。

瓶ビールならトクトクなのにロング缶だとドップンドップン。

ビールのお味も違ってくるはずだ。

時と場所によって、缶と瓶の使い分けが当たり前になってきた昨今のビール事情なのであった。

 

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琴ヶ浜

2020-10-17 | 水辺の風景

仁摩町馬路、鳴り砂の琴ヶ浜          

風紋が見られます          

日本海          

波は小さかったけどサーファー          

珍しく、人がいた海でした。

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