たまたま見つけたイベントに参加して
クリスマスの夜は怪談ナイトでした。
関西ライターズリビングルーム第三十一夜
「恐怖」の文章表現 「恐い文章」を、どう書くか。

ゲストは怪談師の深津さくらさん。
実演二席と、実話怪談の取材法についてのお話。
人から聞いた怪談を表現するときに
脚色したり、恐怖を盛り上げる演出を加えたりすることを避けて
その人が実際にそのとき体験したことをそのまま伝えたい、
ということで、実演も芝居がかったものはなく、
本当に会話の中で語られるような
思い出しながら、言葉を選びながら話すようなリズムでした。
「語る」というよりも「話す」という感じ。
淡々としているけれど話に引き込まれる間合いでした。
私が本当に興味があるのは、怪談文芸の舞台作品化。
具体的にいえば、小泉八雲や雨月物語、最終目標は四谷怪談。
なんですが、ちょっと違う視点を知るのもいいかなーと。
最近、忙しさにかまけて、新しいものに出会えていないなと思って。

会場の喫茶フレイムハウス
名物のハヤシライスをいただきました。
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►演奏予定
12月27日(金) 新てんのじ村フォーラム@西成オーエス劇場
12月28日(土) Night of 1000 Eyes vol.38@新世界Imagination Pika Space
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