東山いこいの森の仙人

福井県勝山市にあるキャンプ場「勝山市東山いこいの森」の日々の暮らしを発信します。

東山いこいの森来月再開できず。

2023年06月06日 17時01分41秒 | 日記

今朝の福井新聞に「東山いこいの森来月再開できず」
衝撃的な記事が出ていた。
市農林課によると、事業者から遅れの原因について正式な説明はない
という。
「同課は運営するかしないかも含めて再度確認していきたい」と
している。と書いてあった。

 私には管理人を辞める時に次の人との引継ぎ業務などは全くなかった
 残念ながら私は唯の雇われ管理人であって運営に関しては何の
義務も責任も無かったことになる。
 

自分では命を削るくらいに一生懸命にやったつもりなのに、
虚しさだけが残る。

 仙人と虚勢を張って、家族をも犠牲にして自分のやりたい事を貫いたのに
 山野となってしまうのは許しがたい。

モリアオガエルも沢山いたのに。
子どもたちが楽しみにしていた。イワナの摑み取りの池も草ぼうぼう。

キンモクセイの木も切られていた。  ヤッホー千草も見る影もない。
消防学校の訓練池にはまった人も多かった。

昨年も浄化槽の汲み取りはしていない。
ポンプの取り換えに多額の金が必要。
4月の市会の報告が広報に出ていたが7月半ば再開と明記してあった。
コロナが開けて、キャンプの再開を楽しみにして計画していた
リピーターの人たちには誰が説明をするのだろうか。



      

壊れたままのイチゴハウス。
郵便ポストが谷やコミュニティーセンターにも無いので
さくら荘所まで出しに行く。
今頃は毎日お礼の手紙を書いていた。

6月6日朝の風景。

2023年06月06日 10時08分45秒 | 日記

今朝は曇り空、風もなく穏やか。
境内にクルミの木は無いのにリスが運んで来てお食事会?。

九輪草5輪で足踏み状態。
織田君夫婦で畑仕事。

ユキノシタ。
おこでの橋から石畳の道を登ってこの大ケヤキを登りきると
一気に視界が開けて谷の家々が見える。
谷へ一里の道のりを歩いて谷へ着いた安堵感があった。

 9時過ぎ。横浜の児玉美津江さんから電話があった。
 8日の同窓会に出席するとのこと。
東山いこいの森が無くなってもう来ないかと思っていたのに
孫の駅伝児玉真輝君の病気は良くなったのだろうか、
鎌倉学園時代から頑張っていただけに病気を克服して
駅伝に戻って来て欲しい、近況など色々聞きたい事がある。
美津江さんのダンナには怪しい奴と思われていた時もあったが
東山いこいの森で会ってダンナから疑っていて悪かったと
言ってもらえた。
東山いこいの森が守れなかった事、悔やまれる。