東山いこいの森の仙人

福井県勝山市にあるキャンプ場「勝山市東山いこいの森」の日々の暮らしを発信します。

本町1丁目久保理容店さんへ。

2023年06月15日 18時00分35秒 | 日記

本町1丁目久保理容店さんへバタバタしていて
着いたのは11時。何時も昼時にかかって申し訳ない。
お母さんはおられなかったが足の骨折の方は良くなって来たと
云われたので良かった。
髪、髭、眉毛も短くしてもらった。
呼吸器を付けた時邪魔になるので出来れば
丸刈りにしてもらいたいぐらいだが、
バリカンは入れずにハサミだけでやって頂いた。
鏡をみない限り自分の姿は分からないが
スッキリして気分も軽やかになった。
東山いこいの森の仙人からそこらへんの年寄りになって来たのは
少し寂しいが、、、。
財布を忘れて来たので、かじ総での買い物はやめ。
中吉ハニーでパンと巻き寿司、牛乳を買う。
はらが減っていたのでかじ総へ行ったら余計な物迄
買っていた事を思うと、ボケにも感謝せねばなるまい。
はや川さんへ寄って、白峰の山和壮さんへのお土産を買う。
菓子の名前は忘れたが多分クルミ羽二重だったと思うそれと
おやき、勝山饅頭。
勝山饅頭は5個しか残っていなかったので5個買う。
     

2時半頃山和壮に着く。何時もの事務所におられなかったので
奥の台所の隣にある居間に行くと、お二人で食事をされていた。
事務所に居なくて、どちらかが寝たきりにでもなったのかと心配したが
お元気で良かった。
奥さんは一回り上昭和10年生まれのイノシシ年、88歳になられた。
民宿をして料理で全国版のテレビにも出られた人だつたが
今は金沢にいる娘さんが作って来てくれた料理をレンジで温めて
食べているという。
そんな事をしているボケてしまう。と友達からは言われるが
ガスなどの扱いもだんだん億劫になって来たし。と云われていた。
初めてお会いしてから50年近く経つ。
お別れの時杖を2本つきながら車の所まで見送りに来下さる。
また従姉に同じ昭和10年生まれがいるがだぶってみえる。
何時迄も元気でいて頂きたい。
東山橋の奥の取立は雲の中雨がポツポツ降って来た。
東山いこいの森のモリアオガエルのタマゴは池に落ちて
オタマジャクシが増えていた。
                  マーガレットがひっそりと咲いていた。


人がいなくなったキャンプ場はクマの遊び場。
管理棟の後ろのバンガローの杉がクマ裂に遭っている。
要注意。
これでは無断キャンプは出来ない。

         
ホウの花は未だ咲き続けている。
越前甲にも雨雲がかぶった。


雨も上がってBCも映る様になりました。

2023年06月15日 10時26分21秒 | 日記

未だユキノシタが咲いている谷です。
BSが映る様になって、あまちゃん、らんまんを観て次に
日野正平さんの日本こころ旅前編で平泉寺と「なごやん」食道で
煮込みうどんうどんを美味しそうに食べているシーンが
写って行きした。
福井ならソバ、勝山も蕎麦が一押しだと思うのですがそこは残念でした。
ミニ同窓会の打ち合わせで何回か利用し谷の人たちもよく
通っていたとおばちゃんは言っていました。
街から離れた所にある一軒家ですが谷の人たちにとっては
居心地の良い所だったのでしょう。
今晩7時から45分放送がありますので観て頂けたら嬉しいです。
正平さんとおじさんのトークもとてもよかったと思いました。
ギボシ今朝はマクロで撮りました。
清水の洗い場のノリは奇麗に掃除されていました。
実際に使う人にとっては邪魔者でしかありませんから
仕方無いと思います。
めったに見られないものなので昨日見られて良かった。
この一角に松村家はあったのではと思います。
洗濯もし終わったので、散髪に行って来ます。