
茎を折ると白い液が出て、乳草 なんて呼んでましたけど、にがな(苦菜) です。今盛り。
冬作の、ウルイ反省検討会でした。

今年また一人加わって24名の生産者。
それよりも、魚沼市全域に生産者が増えたことがこの作目の特徴かなと。
栽培面積が増えたのに収量は若干落ちてしまった。
でも、野菜不足の影響を受けて単価は前年比115%。
このご時勢には元気の出る数字です。
養成圃場を回ってみて、いまさらながらに思うのは、最初の苗活着がすごく大事だなと。
最初にしっかりした芽が出て、しっかりした苗が育てば、2年目は黙っていても大きな株が育つ。
大きな株で2L中心の芽が出れば、その周りの2番はMサイズで収穫できる。
株が小さくてMの芽しか出なければ、その2番は規格外の芽しか出ない。
いかにしっかりした芽の出る株に育てるかは、初年度の芽出しにかかっている。
奥が深いようで実は、基本が一番大事。
ウルイのほかには山ウド、アスパラガス。
どれも苦くない、甘い山菜です。

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