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なくそう!いじめ自殺---君に伝えたいこと

2006年11月21日 12時20分44秒 | 社会との関わり
今日の河北新報の社会面に

なくそう いじめ自殺――――君に伝えたいこと

というコーナーがあり、ミュージシャンのROLLYさんの

話が掲載されていました。

彼は、子供の頃いじめられていたそうですが、

ギターとの出逢いが、自分に自信をもたせてくれたそうです。

そして忘れてはならないのが、お母さんの言葉。

「いじめられたらありがとうと感謝しなさい。

 『おかげで、いじめたあなたより強くなれた』と

 思いなさい。」

何でも話していた前向きなお母さんが仰ったそうで、

今も忘れていないとのこと。


私も、小学校の頃はいじめられっこでした。

(ウソ!いじめっこの間違いじゃないの?なんて思った人!

 あとで申告してください。イジメマス!!)(^^♪


東京生まれの私が、突然父の仕事の関係で、
岩手の小学校に入学したのですから、
みんなの言葉は訛っているのに、私だけ標準語。

3月生まれの私は、みんなより体が小さく、
そして、虚弱体質で、学校までの2kmの距離を
歩いたら、体力を消耗して、勉強どころじゃないため、
一人だけバス通学。

(そりゃ、いじめられるかもネ。)

まあ、こんな状態で、鞄や靴を隠されたり、いじめられるので、
転校させて欲しいと親に頼んだのだけれど、
9回も転校経験がある母は、子供にだけは、転校させたくない!
と、思っていたために、絶対に転校は認めません!でした。


仕方なく、転校もせずに通いましたが、

このときに母が私に言った言葉は、私も生涯忘れないと思います。

「いじめる人は、心の貧しい、可愛そうな人なんだよ。

 大人になったとき、 いじめていた人は、

 自分が、恥ずかしい思いをするんだよ・・・。」と。


確かに、いじめられっこだったとは、言えるけど、

イジメをしていた・・・とは、言えないかも知れませんね。


今、いじめ問題が報道されるたびに、

学校教育、教育委員会、教師の対応などが問題にされますが、

もちろん、教育関係者にも問題は大いにありますが、

いじめにあっても、自殺しない子供を育てるのは、

親や家庭じゃないかと思うのですが・・・。


いじめがあるならば、無理に学校に行かせなくてもいいじゃない!

学校は、義務教育は、行かなくちゃいけない『義務』ではなくて、

子供が学ぶ『権利』を主張する場所なんだよ。

そこを、親がしっかりと子供に伝えるべきなんじゃないかな?


今、社会で起きている「いじめ」や「自殺」の原因を作っているのは、

間違いなく、教育関係者や親を含めた、「大人」です。


逃げ出したくなって、どうしよもなくなった子供たちが

救いを求めることができる場所・・・・

あの世ではなく、この世の中に、今すぐ作りたい!!

(本来なら、家庭こそが、その場であるはずなのだけど)


自殺するなら、ここに来て!

それから死んでも遅くは無いから!

あなたの死にたい気持ちを、まずは話して!


そんな・・・子供のかけこみ寺・・・・


あったら、少しでも子供の自殺は減らせるかな?



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