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ヤンキー先生 それでいいの?

2006年11月28日 12時18分37秒 | 社会との関わり
昨日のブログにも書きましたが、

ヤンキー先生が事務局長をされている教育再生会議で、

緊急対策として、

いじめを行った生徒を出席停止にするという。

私は、ヤンキー先生は、こういうことをしないと思っていました。

なので、ちょっとショックです。


いじめを行った生徒を特定するということは、

誰が、先生にちくったか?とか、なんでバレたか?

ということによって、更なる仕返しや、

いじめを助長する可能性があると思うのです。


確かに、悪いことをしたら、罰を与える・・・という考えは

悪いとは思わないのですが、

学校現場でこれが行われるのは、

学校環境がもっともっと悪化してしまうのでは?と思ってしまうのです。


そして、新たな被害者を生んでしまうような気がするのです。


例えば誰かが、Aさんにこんなひどいことを言われた、

いじめを受けた・・・と、虚偽の申告をしたら、どうなるのでしょう?

誰が、虚偽と判断できるのでしょう?


日本の最高の司法機関が冤罪を生み出しているのですヨ。

シロウト集団の学校で、冤罪を生み出さない可能性は無いと言えますか?


やはり、私は犯人探しをしてしまう方法は、

改善へは繋がらないような気がします。


子どもたち全員に同じように、

いじめたらどんな気持ち?

いじめられたらどんな気持ち?

傍観しているときの気持ちは?

と、聞いてみたい。


日本の学校教育では、

『感じる心』を育てていません。

『考えて行動する』ような指導もしていません。


子どもたちの『感じる心』を育て、

自ら『考えて行動できる』教育をするべきだと思います。


そして、人の痛みを想像できるような・・・

もしも自分がその立場だったら、どう思うか・・・

考えて、人が嫌がることをやめられるような教育をすべきと思います。


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