コミュニケーションの場面では
「相槌」はとても重要です!!
うなづいたリ、アイコンタクトをとったり、
「そうなんですね~」と言葉で"愛の手”を入れたり♪
相槌を打ってもらえると安心して話せますよね♪
でもね♪
昨日ちょっと不愉快なことがありました。
NTT関連の営業のお電話で、当社にとってはいくらか安くなるお話なので
有難い情報だったのですが、途中で担当が変わったら
前の人の言ってることと違ったので、
もう一度最初の方とお話しさせて頂きました。
そうしましたら、その方・・・たぶん20代ぐらいの方だと思うのですが、
私が先ほど聞いたことと違うことを話しているのに
そう言ってないと言い張るのです。
なので、先ほどこういうお話をしてそのときこう話しましたよね♪
というと
「んん、んん」(口を閉じた状態でのうんうん)
と言うのです。
仮にもこちらはお客様、しかも年上!!(かなり)
その相手に対してこの相槌はないでしょう?と思って、
「今あなたは私の話に (んん、んん)って言ってるのわかりますか?」
と聞いてみたら
「いえ、言ってません」と言うのです。
「そうですか?でも、この件・・・・・」と話すと、また
「んん、んん」と言うので
「ほら、言ってるでしょう?」
と言ってもわからないみたいです。
癖になっているので気付かないのでしょうか?
肝心の通信料が安くなる話よりも
お客の話を聞く態度の失礼さが気になり、
申し訳ないですがと先ほどの契約の話は取りやめさせて頂きます、と
お断りいたしました。(本当は契約した方がお得かも知れないけど)
私も誰かの話に「んん、んん」と言うことはあります。
それは親しい人や年下の人の場合です。
せめて「ええ」と言って頂けたなら悪い印象は持たなかったのですけどね♪
皆さんも相槌の打ち方に気を付けてみてくださいね♪