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「相槌」の打ち方、気を付けていますか?

2017年08月31日 22時53分38秒 | 極和ファシリテーション

コミュニケーションの場面では

「相槌」はとても重要です!!


うなづいたリ、アイコンタクトをとったり、

「そうなんですね~」と言葉で"愛の手”を入れたり♪


相槌を打ってもらえると安心して話せますよね♪


でもね♪

昨日ちょっと不愉快なことがありました。

NTT関連の営業のお電話で、当社にとってはいくらか安くなるお話なので

有難い情報だったのですが、途中で担当が変わったら

前の人の言ってることと違ったので、

もう一度最初の方とお話しさせて頂きました。

そうしましたら、その方・・・たぶん20代ぐらいの方だと思うのですが、

私が先ほど聞いたことと違うことを話しているのに

そう言ってないと言い張るのです。


なので、先ほどこういうお話をしてそのときこう話しましたよね♪

というと

「んん、んん」(口を閉じた状態でのうんうん)

と言うのです。

仮にもこちらはお客様、しかも年上!!(かなり)

その相手に対してこの相槌はないでしょう?と思って、

「今あなたは私の話に (んん、んん)って言ってるのわかりますか?」

と聞いてみたら

「いえ、言ってません」と言うのです。

「そうですか?でも、この件・・・・・」と話すと、また

「んん、んん」と言うので

「ほら、言ってるでしょう?」

と言ってもわからないみたいです。


癖になっているので気付かないのでしょうか?

肝心の通信料が安くなる話よりも

お客の話を聞く態度の失礼さが気になり、

申し訳ないですがと先ほどの契約の話は取りやめさせて頂きます、と

お断りいたしました。(本当は契約した方がお得かも知れないけど)


私も誰かの話に「んん、んん」と言うことはあります。

それは親しい人や年下の人の場合です。


せめて「ええ」と言って頂けたなら悪い印象は持たなかったのですけどね♪

 

皆さんも相槌の打ち方に気を付けてみてくださいね♪