寒い日になりました。とだ*やすこのまなびとひろば、第6回「小さな町からつながる夢」(おはなし:森かおるさん)に、たくさんの方が参加してくださいました。ありがとうございました。会いたい人、輝いている人、ひたむきに生きている人をお招きして、コンサートに感動するように感動して明日の活力としたい。そんな思いで続けている「まなびとひろば」です。
今日の森かおるさんのお話は、世代を超えてたくさんの方の胸に届いたと思います。いただいたアンケートには、おとなりの小さな町で、町が大好きという思いで活動しておられる森さんへの共感や、誰かのためという気持ちを持ちつつ利益を得て社会貢献するという姿勢への賛同などが寄せられていました。また非常にピンポイントな地域の話題でリアリティがあり、地域の話し合いってこういうことだなぁと思ったという感想や、何気なくうかがっていたお店やマーケットに対する熱い思いを聞けて楽しかったという感想が印象的でした。
参加者のみなさん、特に若い世代の方の食の安全への関心は高く切実で、自分自身の食卓だけではなく社会全体の安全志向が高まることを望んでおられることが改めて理解できました。子どもを通じて知り合った母親同士が交流できるお店(主に飲食店?)が少ない、お隣の町のことを知る機会がないなど、貴重なご意見も書かれています。
「山崎・十日市」や「天王山ファーム&フードマーケット」では、単にモノを売るだけでなく、出会い、つながりが生まれ広がっています。今日、企画運営に関するお話をきいて、それは偶然ではなく「どういう市にしたいのか」「どういう社会にしたいのか」森さんのなかに、しっかりとした狙い、展望があっったということがわかりました。点と点が線になり、面になっていく・・・そして近隣の住宅街の「いつもとちがう時間」につながっています。
たとえば、ギャラリーを開放しての「素敵発見市」(十日市と同じ歴史がある)レストランを開放しての「手づくり市」(今回1月がはじめて)など、同じ日に、周辺の他のお店が独自に参加型「手作り市」を展開されています。もともと乙訓郡では朝市が盛んな様子で、朝市の効果は農業振興面にとどまらず、自治や福祉も含めたまちづくり全体に少なからぬ効果をもたらすと考えてられているようです。
朝市がおおむね早朝行われるのに対して、「天王山ファーム&フードマーケット」は、子どもたちが口にするものに責任を負っている世代が出かけやすい時間帯(午前11時~午後3時)に設定、その場で家族が昼食を楽しめる場を提供されているとのこと。せっかく行ったのに朝一番に売り切れてしまっている朝市ではないマーケット、これは非常に重要なことです。この点、農林業祭についても住民の方から苦言、厳しいご意見をいただいています(戸田は農業委員会に所属しています)。
さて、大人の生涯学習は最終的に、社会をよりよくするために活かすことが重要で、市民運動と同じく、行きつくところのひとつに「政治」があるとわたしは考えています。暮らしを支え、子どもを育てる地域力、女性、食、すべてわたしが政治に関心をもった原点。森さんへのメッセージをいただくアンケートのなかに「子どもを育てている中で今日はいつもと違った時間をすごせました」という文章をみつけて、少し涙ぐんでしまいました。その気持ちはかつてわたしも経験しました。わたし自身が初心にかえれた貴重な機会となりました。明日は、防災ボランティア訓練、朝10時からケリヤホールです。
画像は、森かおるさん(今日のまなびとひろばで)
ベビーカーを押してきてくださる方もありました
託児をご用意できていないのは、本当はよくないのですが
お子さん同伴で参加できる会にしたいという思いも強い
島本町は今、スマイルプランと称して
第2期男女共同参画社会をめざす計画(素案)への
ご意見(パブリックコメント)を募集しています
今日の森かおるさんのお話は、世代を超えてたくさんの方の胸に届いたと思います。いただいたアンケートには、おとなりの小さな町で、町が大好きという思いで活動しておられる森さんへの共感や、誰かのためという気持ちを持ちつつ利益を得て社会貢献するという姿勢への賛同などが寄せられていました。また非常にピンポイントな地域の話題でリアリティがあり、地域の話し合いってこういうことだなぁと思ったという感想や、何気なくうかがっていたお店やマーケットに対する熱い思いを聞けて楽しかったという感想が印象的でした。
参加者のみなさん、特に若い世代の方の食の安全への関心は高く切実で、自分自身の食卓だけではなく社会全体の安全志向が高まることを望んでおられることが改めて理解できました。子どもを通じて知り合った母親同士が交流できるお店(主に飲食店?)が少ない、お隣の町のことを知る機会がないなど、貴重なご意見も書かれています。
「山崎・十日市」や「天王山ファーム&フードマーケット」では、単にモノを売るだけでなく、出会い、つながりが生まれ広がっています。今日、企画運営に関するお話をきいて、それは偶然ではなく「どういう市にしたいのか」「どういう社会にしたいのか」森さんのなかに、しっかりとした狙い、展望があっったということがわかりました。点と点が線になり、面になっていく・・・そして近隣の住宅街の「いつもとちがう時間」につながっています。
たとえば、ギャラリーを開放しての「素敵発見市」(十日市と同じ歴史がある)レストランを開放しての「手づくり市」(今回1月がはじめて)など、同じ日に、周辺の他のお店が独自に参加型「手作り市」を展開されています。もともと乙訓郡では朝市が盛んな様子で、朝市の効果は農業振興面にとどまらず、自治や福祉も含めたまちづくり全体に少なからぬ効果をもたらすと考えてられているようです。
朝市がおおむね早朝行われるのに対して、「天王山ファーム&フードマーケット」は、子どもたちが口にするものに責任を負っている世代が出かけやすい時間帯(午前11時~午後3時)に設定、その場で家族が昼食を楽しめる場を提供されているとのこと。せっかく行ったのに朝一番に売り切れてしまっている朝市ではないマーケット、これは非常に重要なことです。この点、農林業祭についても住民の方から苦言、厳しいご意見をいただいています(戸田は農業委員会に所属しています)。
さて、大人の生涯学習は最終的に、社会をよりよくするために活かすことが重要で、市民運動と同じく、行きつくところのひとつに「政治」があるとわたしは考えています。暮らしを支え、子どもを育てる地域力、女性、食、すべてわたしが政治に関心をもった原点。森さんへのメッセージをいただくアンケートのなかに「子どもを育てている中で今日はいつもと違った時間をすごせました」という文章をみつけて、少し涙ぐんでしまいました。その気持ちはかつてわたしも経験しました。わたし自身が初心にかえれた貴重な機会となりました。明日は、防災ボランティア訓練、朝10時からケリヤホールです。
画像は、森かおるさん(今日のまなびとひろばで)
ベビーカーを押してきてくださる方もありました
託児をご用意できていないのは、本当はよくないのですが
お子さん同伴で参加できる会にしたいという思いも強い
島本町は今、スマイルプランと称して
第2期男女共同参画社会をめざす計画(素案)への
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