というわけで郡山の笹の川酒造安積蒸溜所に集合時間からちょっと遅れて到着。

まあやはり同じ列車に乗っていた人もそれなりに多かったようで、遅れた、という感じもなく合流できましたが。
まずは笹の川酒造の専務さんだったかな、の案内で蒸溜所と樽貯蔵庫の見学。

蒸溜はとにかく暑いんで、夏場は機材のメンテをするだけで蒸溜は行わないんだとか。確かにこんな寒い天気ではあったけど、蒸溜所内は暖房もないのにあったかかったですからね。
そして貯蔵庫に行くと、しっかり今回樽オーナーのために数日前に仕込んだという樽が真正面に。今回のはシェリー樽なんだそうで、やたらでっかい樽だったのです。

他にもWILD TURKEYの銘が入ったバーボン樽とか、かの有名なICHIRO’S MALTの樽も。まだ少し羽生蒸溜所の樽が残っているんだそうです。
サントリーやニッカと違って、樽も大きさからプリントされた文字まで統一感がなくてバラバラ。だけどそれがまたクラフトっぽくってまたいいんだよね。

それにしてもいつもは東北本線の列車内から見るだけだった笹の川酒造をこうして内部見学できた、っていうことだけでなんやら妙に感動。もちろん老舗だけに建物も古くて正直ボロいのもあったりしましたけど、それが歴史っていうものなんですよ。うんうん。

今日の通勤音楽
LOVE ALL THE HURT AWAY / ARETHA FRANKLIN
LIVE KILLERS / QUEEN

まあやはり同じ列車に乗っていた人もそれなりに多かったようで、遅れた、という感じもなく合流できましたが。
まずは笹の川酒造の専務さんだったかな、の案内で蒸溜所と樽貯蔵庫の見学。

蒸溜はとにかく暑いんで、夏場は機材のメンテをするだけで蒸溜は行わないんだとか。確かにこんな寒い天気ではあったけど、蒸溜所内は暖房もないのにあったかかったですからね。
そして貯蔵庫に行くと、しっかり今回樽オーナーのために数日前に仕込んだという樽が真正面に。今回のはシェリー樽なんだそうで、やたらでっかい樽だったのです。

他にもWILD TURKEYの銘が入ったバーボン樽とか、かの有名なICHIRO’S MALTの樽も。まだ少し羽生蒸溜所の樽が残っているんだそうです。
サントリーやニッカと違って、樽も大きさからプリントされた文字まで統一感がなくてバラバラ。だけどそれがまたクラフトっぽくってまたいいんだよね。

それにしてもいつもは東北本線の列車内から見るだけだった笹の川酒造をこうして内部見学できた、っていうことだけでなんやら妙に感動。もちろん老舗だけに建物も古くて正直ボロいのもあったりしましたけど、それが歴史っていうものなんですよ。うんうん。

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