北上F.C.Jr.のクラブハウス

京都のサッカー大好きGIRLSの集まり北上F.C.Jr.のサポーターです☆

むらさきちきぶ1043

2023-07-15 | むらさきちきぶ

こんばんはKEDちちです。

今日は北摂リーグ。ここはこの時期とんでもなく暑いのだけど、今日は終始曇天で涼しい風がずっと吹いていました。なので、トレマも込みで4試合。

1勝2分1敗。今日もまた失点が多すぎる。それでも、いいカタチの攻撃は少しずつ増えてきている。今日は10がいたのもあるけど、惜しいシュートみたいなのがいくつかありました。

しかし繰り返しになるけど、失点が多すぎる。これではなかなか勝負にならない。ポイントとしてはこうだ

1 サイドの選手がボールを奪われ過ぎる。防がれるというレベルではなく、いとも簡単に相手のボールとなり、守備が効かない状態でやられてくるので、いきなり1人足りないシーンをわんさか作られる。

こちらが仕掛けて、相手がどうにか防いでということなら、こちら側のスローインとして攻撃を続けることができるのだけど、そういうのが極端に少ない。相手がどうにかクリアしたボールなら、こちらが回収できる可能性も増えるのだけど、守備が効いていないからねらい通りにやられる。

2 ルーズボールが拾えない。

マークは守備のための手段のひとつ。パスミスがあればパスカットだし、味方のがんばりで相手ボールがルーズボールになったのなら、すぐさまそれを回収しないといけないのに、まだマークしたままだ。

3 アラームが鳴っていない人が半分くらいいる。

ヤバいとか、まずいとか。危険信号のことだ。相手の位置や味方の位置など、周りを見て一気に情報を入れないといけないシーンなのに、なんとなくボールに向かうヒトが多すぎる。いきなり自分のマークにパス入れられてから走っても、それはもう遅い。

4 アリバイ守備が多すぎる

たとえば失点シーン。「私はがんばってたんだけどね。残念」を後から主張するためだけにテレテレ走っているヒトのことだ。そんなアリバイ作りのための守備をアリバイ守備という。じつはこれは、真剣に守ろうとしているヒトのじゃまになってくる。ゼロじゃなくてマイナスになる。本気じゃないのなら、もう座っておいてくれた方がマシだ。そっちの方がわかりやすいから。という意味だ。

このあたりはゲーム経験の中でひとりひとりが意識しないと、絶対に成長しない。今年はこの部分が明らかに遅れている。

これも繰り返しになるけど、攻撃の部分では進歩を感じている。そこは例年通りということでもいい。だけどなんとなくSAEとかCISSEのがんばりが目立つようになってきているのに、物足りなさを感じ始めている。

きっかけがあるとすれば、6年生がどれだけ協力できるか。息を合わせることができるか。コンビプレーを決めることができるか、だろうね。もちろん守備も攻撃も。明日も注目していきます。

さて、チームとして非常にまずい事が起きている。最近、忘れ物が多すぎる。忘れ物をした選手が、その日活躍するようなことは絶対にない。これは心理科学上も実証されていることだし、私の経験上もそれに近い印象しかない。つまり無駄に近い時間を過ごすことになるという、非常にもったいない話。ま、この時期はまだ気候に順応しきれていないからだということで、特に叱りはしないけど、もともと私の考え方はそうだから、決して許してはいない事だけは伝えておこう。「いい準備をしていい試合をしよう」だ。これに尽きる。

 

コメント
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