黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 18MHz帯の国内コンディションも終盤か?

2020年07月29日 | アマチュア無線

 

 最近にハイバンドの18MHz帯や24MHz帯が良く開けたのは24日の金曜日位で此の日は両バンド共に国内コンディションが安定に開けた。先週は世間では木曜日から日曜日まで4連休だったので其の後の土曜日~日曜日に掛けて国内コンディションが開けるのを期待して午前中の10時前後の1時間と午後の14時前後を可也熱心にワッチをしたが残念んながら期待外れに終わり、25日は3局、26日は3局の交信実績に終った。

 

 そして今週に入り27日~29日まで午前と午後の同時間帯をワッチしたが24MHz帯は国内局は殆ど聞えず18MHz帯は7~8エリアの局が少し聞えて居たが其の大半が常連局のビーム・アンテナ組でワイヤーアンテナ組の局も一部、入感して居たが信号は弱く絶えずQSBを伴って居た。そして交信実績は無しでワッチだけに終った。

 

 余りにも国内コンディションが悪過ぎるので2018年、2019年の5月~8月頃の交信実績を詳しく調べてみたら18MHz、24MHz帯の国内コンディションは5月のゴールデン・ウイーク頃から開けて6~7月中は結構、交信して居るが8月に入ると極端に交信実績が少なく成り8月の後半には国内コンディションは落ちて仕舞い交信実績は海外局と移行して居る。

 

 18MHz帯の皆さんのQSOを聞いて居ると『今年は思った以上に国内コンディションは可也悪い!』という会話を良く聞くが私も同じ実感、先程、ターボ・ハムログから此の間の全周波数帯に於ける1stQSOか其々の周波数帯で1stQSO局のみの交信実績を拾い出すと18MHzが48局、24MHz帯は27局で一寸寂しい実績と成って居る。此の両バンドの国内コンディションが開ける可能性は未だ暫くは在るのだろうが?今シーズンが終るまでには最低でも100局との交信を目標に毎日、頑張ってワッチを続けて居るが現状としては可也厳しい状態と成って居る。

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 黒トンボの正式名称は?

2020年07月29日 | その他

 

    

 

 

 四国は如何やら梅雨明けした様で早朝は雲が多く朝曇り状態でしたが今は青空が広がり気温は既に30℃に成ろうとしています。今年の梅雨は6月に入った直ぐに梅雨入りが発表され間も無く保々2ヶ月に渡る長さで此れは私の記憶に無い様な年と成って居ます。

 

 一週間ほど前に蝉の初鳴きを聞きましたが其の後は雨が多く気温が上らなかった性か?其の後は鳴りを潜めて居ましたが、今日は其の蝉の音が朝から五月蝿く愈々、本格的な夏の到来を感じさせます。

 

 此の蝉よりも少し早く黒い羽根をしたトンボの姿を庭先で見掛けましたが此処2日程は『姿が見えないな?』と思って居たら今朝は可也の数のトンボが飛んで居ました。

 

 此の黒いトンボは子供の頃から見掛けて居ましたが正式名称を知らなかったので今回、インターネットで調べたら正式名称は『ハグロトンボ』で見た其の侭の名前でしたが此の歳に成るまで知りませんでした。

 

 私は子供の頃、祖母から『此のトンボは御釈迦様の使いなので採ったり殺しては駄目だよ』と教えられて居たので夏休みの宿題の定番、昆虫採集にも入れる事は無かったので正式名称は知らずに『黒トンボ』と言って居ましたが御釈迦様の元に行くような歳に成って漸く知ったので恥じを掻かなくて済みそうです。

 

 然し祖母が間違って教えたのか?調べた資料では此の『ハグロトンボは神様の使い』と紹介されて居て、此れは地方に寄って違うのか?はたまた幼少の頃の話なので私の聞き違いなのか?如何でも良い事ですが此の事で、もう何十年も出て来なかった祖母の顔を鮮明に思い出すと同時に実家の裏庭に咲くカンナの花の周りを此のハグロトンボが沢山飛んで居た景色を思い出しました。今から65年も昔の事です。 

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