最近にハイバンドの18MHz帯や24MHz帯が良く開けたのは24日の金曜日位で此の日は両バンド共に国内コンディションが安定に開けた。先週は世間では木曜日から日曜日まで4連休だったので其の後の土曜日~日曜日に掛けて国内コンディションが開けるのを期待して午前中の10時前後の1時間と午後の14時前後を可也熱心にワッチをしたが残念んながら期待外れに終わり、25日は3局、26日は3局の交信実績に終った。
そして今週に入り27日~29日まで午前と午後の同時間帯をワッチしたが24MHz帯は国内局は殆ど聞えず18MHz帯は7~8エリアの局が少し聞えて居たが其の大半が常連局のビーム・アンテナ組でワイヤーアンテナ組の局も一部、入感して居たが信号は弱く絶えずQSBを伴って居た。そして交信実績は無しでワッチだけに終った。
余りにも国内コンディションが悪過ぎるので2018年、2019年の5月~8月頃の交信実績を詳しく調べてみたら18MHz、24MHz帯の国内コンディションは5月のゴールデン・ウイーク頃から開けて6~7月中は結構、交信して居るが8月に入ると極端に交信実績が少なく成り8月の後半には国内コンディションは落ちて仕舞い交信実績は海外局と移行して居る。
18MHz帯の皆さんのQSOを聞いて居ると『今年は思った以上に国内コンディションは可也悪い!』という会話を良く聞くが私も同じ実感、先程、ターボ・ハムログから此の間の全周波数帯に於ける1stQSOか其々の周波数帯で1stQSO局のみの交信実績を拾い出すと18MHzが48局、24MHz帯は27局で一寸寂しい実績と成って居る。此の両バンドの国内コンディションが開ける可能性は未だ暫くは在るのだろうが?今シーズンが終るまでには最低でも100局との交信を目標に毎日、頑張ってワッチを続けて居るが現状としては可也厳しい状態と成って居る。