パールライスのつれづれなるままに

日常のちょっと気になった事を気ままに書くブログ
最近は、美術鑑賞・ガジェット紹介が中心です。

お菓子の箱でつくる夢の世界展 at パルコミュージアム

2019年11月06日 | アート・文化
誰もが知っているお菓子の空箱がアート作品へと変身。それが空箱職人「はるきる」
親しみのある素材からファンタジーな作品が生まれます。
お子さんから大人まで、安心して楽しめる作品です。
それにしても、空箱からそのデザインはどうやって生み出されるのか?
不思議です。
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チェコ・デザイン 100年の旅 at 世田谷美術館

2019年11月05日 | アート・文化
ヨーロッパの中心に位置し、その当時の列強諸国に支配され、苦難の歴史を歩んだ国です。
アルフォンス・ミュシャのスラブ叙事詩によって、我々美術ファンはその歴史を垣間見ることが出来ます。


よって、その時代の文化や流行、政治に影響された工業デザインの流れを見ることが出来ます。
アール・ヌーヴォーから、チェコ・キュビスム、アール・デコ、共産主義による品質の低下、現在のプロダクト・デザインまでの歴史。玩具やアニメまでを網羅しています。

最終コーナーでは、アニメの抜粋(5作品だったかな?)を上映しています。
チェコのアニメは昔から有名で、良質な作品を作りだしている、と聞いたことがあります。今回それが観れたことは有意義でした。

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バスキア展 at 森アーツセンターギャラリー

2019年11月04日 | アート・文化
1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。
活動期間は、わずか10年間。没後再評価が行われ、今や20世紀美術最大の巨匠の一人と言われています。

ニューヨークのスラム街地区の壁にスプレーペインティング
とくれば、キース・ヘリングみたいなモンですよ。

現代アートはよく分からないので、「ぱっと見て楽しければ、それで良い」的なノリで見ています。
それでも、鈍感な私でも何かしらのインパクトを感じる作家は凄いのだろうと。

黒人アーティスト個展というのは、珍しいのでは?
27歳でヘロインのオーバードースで逝ってしまったのは、やはり黒人のロックギターの革命児ジミ・ヘンドリックスを連想してしまいます。

観客は、やはり若い子が多いですね。
ゾゾタウンの前社長が落札したことで有名になった絵がポスターの表紙絵ですし。
この子達はフェルメールの絵を見て何と思うのかな?とまあ、バスキアとは関係のない所に想いが行ってしまいました。
展示作品のうち11点が撮影可能です。そして音声ガイドもその作品です。その作品は混みます。
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マッド・ドッグ・ジョーンズ「アフターライフ・ワールド」 at ディーゼル アート ギャラリー

2019年11月02日 | アート・文化
気分はもう、AKIRAです。あるいはブレードランナーの世界を想起します。
80年代サイバーですな。懐かしい。

カナダ出身のマッド・ドッグ・ジョーンズは、インスタグラムに限定して活動していて、今回初となる個展です。
日本のアニメや映画、サイバーパンクに影響され、都会の原風景を近未来的に表現しています。シド・ミード的ですね。結構、正確な日本語表示に驚きました。


会場に設置してあるネオンが反射して見づらい箇所がありますが、ご容赦。
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