暑いのを我慢して百花園へ走る、
毎日を蟄居謹慎していたらネタがヤバイ。
しかし暑いね、河川敷ハイウェーにも人影はない
今頃あそこを走るなんて自殺行為だよ。

小さく狭くいかにも"珍品"を置くような棚に白いルコウソウがあった。
上へ伸びたツルと下へ垂れ下がったツルに白い花が数輪。

白いルコウソウは初めて見た、
清楚でグリーンカーテンにはいいのかもしれない。

花は次々と咲くらしい、終わった花は手早く摘み取りましょう。

日本へは江戸時代初期に渡来し、
当時は「カボチャアサガオ」と呼ばれていたらしい。
カボチャとはカンボジアのこと、
カンボジア経由で来たということね。
江戸初期なのにいろいろなことをしっかりと見ている。
花言葉は「常に愛らしい」、赤い花は特に愛らしいな。

同じ棚に、サギソウ(鷺草)の鉢植え。
サギソウも見たかったけどこの高さでは一番の特徴である
サギに似ている花の姿に見えない。
以前はもっと低い棚に置かれていたのでサギが飛ぶ姿に見られた、
ただ持ってきて置いただけの仕事を「やっつけ仕事」という。
低い棚があるのだからそっちへ置いてくれれば来園者に「サギソウ」を披露できるのにね。
それに向こう向きの花も、職人サン常駐しているんだから向きをちょこっとね、
我々が手を出して直すわけにもいかんでしょ。
data: 撮影 7月18日 向島百花園

暑いので頭だけでもさっぱりしようと床屋へ行く。
クラシックな引き戸を開けしばらくハアハアと肩で息をしてるとおばちゃんが出てくる。
♀「そんなとこでぶっ倒れないでよ、もうちょっと向こうならあたし知らん顔してるから」、
毎回こんな感じのジャブの応酬から始まる。
♀「今夜の花火、行くの?」
♂「こんな暑さの中行ってらんないよ、オレの魂が花火と共に昇天しちゃう」
♀「なんか汚らしいのが花火と一緒によたよたと夜空へ上がっていくのかい!?」
♂「おいなんだあの汚いのは、早く叩き落しちゃえなんて言われてね」
♀「花火見に来たお客さんかわいそうだから隅の方でそ~っと昇天しちゃいな」・・・。
床屋終わっていいオトコになったらおばちゃんは外まで出て送ってくれる。
♀「おや、帽子被らないのかい?バカになっちゃうよ」
♂「もうなってるよ」
♀「それじゃ直っちゃう・・・!」。
おばちゃんとは同い年、この地に70年以上住んで今は一人でやっている、
なんつったってガラッ八だから近所の人に好かれているかわいいおばちゃんだ。
帰りには必ず缶コーヒーを持たせてくれる、昭和の時間が流れてる私の地元。
毎日を蟄居謹慎していたらネタがヤバイ。
しかし暑いね、河川敷ハイウェーにも人影はない
今頃あそこを走るなんて自殺行為だよ。

小さく狭くいかにも"珍品"を置くような棚に白いルコウソウがあった。
上へ伸びたツルと下へ垂れ下がったツルに白い花が数輪。

白いルコウソウは初めて見た、
清楚でグリーンカーテンにはいいのかもしれない。

花は次々と咲くらしい、終わった花は手早く摘み取りましょう。

日本へは江戸時代初期に渡来し、
当時は「カボチャアサガオ」と呼ばれていたらしい。
カボチャとはカンボジアのこと、
カンボジア経由で来たということね。
江戸初期なのにいろいろなことをしっかりと見ている。
花言葉は「常に愛らしい」、赤い花は特に愛らしいな。

同じ棚に、サギソウ(鷺草)の鉢植え。
サギソウも見たかったけどこの高さでは一番の特徴である
サギに似ている花の姿に見えない。
以前はもっと低い棚に置かれていたのでサギが飛ぶ姿に見られた、
ただ持ってきて置いただけの仕事を「やっつけ仕事」という。
低い棚があるのだからそっちへ置いてくれれば来園者に「サギソウ」を披露できるのにね。
それに向こう向きの花も、職人サン常駐しているんだから向きをちょこっとね、
我々が手を出して直すわけにもいかんでしょ。
data: 撮影 7月18日 向島百花園

暑いので頭だけでもさっぱりしようと床屋へ行く。
クラシックな引き戸を開けしばらくハアハアと肩で息をしてるとおばちゃんが出てくる。
♀「そんなとこでぶっ倒れないでよ、もうちょっと向こうならあたし知らん顔してるから」、
毎回こんな感じのジャブの応酬から始まる。
♀「今夜の花火、行くの?」
♂「こんな暑さの中行ってらんないよ、オレの魂が花火と共に昇天しちゃう」
♀「なんか汚らしいのが花火と一緒によたよたと夜空へ上がっていくのかい!?」
♂「おいなんだあの汚いのは、早く叩き落しちゃえなんて言われてね」
♀「花火見に来たお客さんかわいそうだから隅の方でそ~っと昇天しちゃいな」・・・。
床屋終わっていいオトコになったらおばちゃんは外まで出て送ってくれる。
♀「おや、帽子被らないのかい?バカになっちゃうよ」
♂「もうなってるよ」
♀「それじゃ直っちゃう・・・!」。
おばちゃんとは同い年、この地に70年以上住んで今は一人でやっている、
なんつったってガラッ八だから近所の人に好かれているかわいいおばちゃんだ。
帰りには必ず缶コーヒーを持たせてくれる、昭和の時間が流れてる私の地元。