マッシュムラムラ(仮) ――クラ鈴が斬る!――

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氷室京介、あぶない刑事、マンガ etc

東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 運命

2023-05-20 21:34:13 | 映画

昨日、観てきました。
一応、ネタバレ注意で。

まずね、





今田美桜はホント、かわいい。



そりゃ、主演の北村匠海(タケミッチ役)が、公開前のインタビューで、「今田さんがかわいかった」いうはずだよ(笑)。
ドアップで、あんなにかわいい人は、そうそういないよな。女優さんの中でも。

オレ、場地が好きなんですよ。場地圭介と松野千冬が好きだったりします(あと、ドラケン。タケミッチやマイキーも好きだけどね/笑)。
で、





実写の場地もかっけぇな。



場地役の永山絢斗、瑛太の弟なんだってね。場地というキャラにハマッてたと思いますよ。
ただ、千冬は・・・もうちょっとベビーフェイスな人でもよかったかも・・・まあ、それでも千冬は「慣れ」の問題だと思います。
もうひとり、違和感を覚えた一虎は・・・慣れないかもしれんなぁ(笑)。
一虎も、もうょっと顔が幼い人のほうが・・・?
稀咲はハマってたなぁ。って、間宮祥太朗だったんか。同じヤンキーでも、「ナンバMG5」の難破剛とはえらい違いだね(笑)。まあ、稀咲はクレバーで冷徹なキャラだからね。





半間の人は、イケメンだったな。



いや、この作品に出てる俳優さんは、ほぼ全員、イケメンだけどさ(笑)。とくに半間の清水尋也は、(少なくとも半間を演じている彼のビジュアルは)カッコよかったわ。
マイキーの吉沢亮と、ドラケンの山田裕貴は、いうまでもないですよね。って、





ふたりとも、ヤンキーやりながら、歴史上の人物もやってんだな大河ドラマでは、渋沢栄一と本多忠勝/笑)。



まあ、それをいったら、小栗旬もクローズと鎌倉殿でね(笑)。

この作品は元々、実写映画の前作がテレビでやってて、それを見たのがきっかけだったんですよ。実写映画版の1作目がおもしろかったんで、同じ時期にやってたアニメもチェックしてね。
ですんで、ストーリーは知ってたんですが(当然、アニメのほうが、先に進むのが早い)、それでも楽しめましたね。
って、マンガ好きのオレが、マンガ(原作)は未読というね(笑)。オレが知ったときは、もう20巻は超えてて、集める気にならんかったんだよ(笑)。
ともかく、結末を知ってるとはいえ、「決戦」のほうも楽しみですね。

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「波よ聞いてくれ」と「鎮護庁祓竜局誓約課」

2023-05-06 22:31:52 | 日記
波よ聞いてくれ


小芝風花主演のドラマです。
まあ、原作はマンガで、私も最初のころは読んでました。って、初期しか読んでない私が語るのも何ですが、そこは目を瞑ってね(笑)。
正直ね、「小芝風花では、ミナレさんとしてはかわいすぎるかな」なんて思ってたんですが・・・やっぱ女優さんって、凄いわ。





小芝風花自身のかわいい部分を完全にかき消していると思います。



小芝さんっていうと、「トホホ系のヒロイン」「残念な美人さん」の役が多い印象があり、でも、それはたしかに「見た目からしてかわいい」ということであり、そんな彼女なんで、「ミナレさんというキャラと合うかな?」ってのはありました。
ただ、実際に視聴してみると、杞憂でしたね。口調も言動も、かなりミナレさんに寄せてると思う。
まあね、それでもまだ「ミナレさんとしては『かわいい』が過ぎる」ってトコはあると思いますが、及第点とはいえるんじゃないかな。
一方で、「やっぱり合ってない」という意見も、わからなくもない。
オレもドラマを見る前までは、「もう少し若ければ、江口のりこ辺りかな」ってのはありました。って、江口さんだと、「ミナレさんとしては、風貌が和風すぎる」かな?
ほかのキャラはね、まずは瑞穂ちゃん。演じてる原菜乃華、かわいいね(笑)。
いや、単純に本人のルックスだけではなく、たしかに瑞穂ちゃんにぴったりなかわいらしさなのよ。まあ、ご本人はインスタやってるようですので、その辺をご覧いただければ、わかると思います。
って、「真犯人フラグ」の娘さんか、この人。また、「すずめの戸締り」の主人公の声もやってるようです。
それと、店長役のバイキング西村(笑)。意外と演技上手いかも(笑)。まあ、「ゲイなおっさん」という、個性の塊というか、コントでも出てきそうなキャラなんで、芸人さんとしては演じやすいトコもあるのかもしれませんが。
マキエさん中村ゆりかって人も、彼女の儚げで、ちょっとミステリアスな部分を表現できてると思います。
茅代さん平野綾なのね。声優もやってるだけあって、いい声してるし、また、声や口調を使い分ける演技はさすがですね。
麻藤に北村一輝は、ちょっとカッコよすぎる気もしましたが、まあ、その胡散臭さは充分に発揮されてますね(笑)。
ってわけで、私としては結構、楽しみにしてます。キャラクターだけでなく、ミナレさんのマシンガントークや、小ネタというかギャグも。
「天井」の話、オチを知ってるはずなのに笑っちゃったよ(笑)。
このドラマ、原作のどの辺までやるんでしょうかね。加工豚、加工猿――音の大将軍(笑)までは、行かないかな?

鎮護庁祓竜局誓約課


こちらはマンガです。「ちんごちょう ふつりょうきょく うけいか」と読みます。
簡単に言ってしまえば、「人類が衰退した近未来(ただし、まだ文明は残っており、現代より少し進歩している)、衰退の原因となったによる“怪異”を解決するために、鎮護庁という機関が発足している」「そのセクションである祓竜局誓約課の本居斎(もとおりいつき)と真淵草乃(まぶちかやの)、そして竜ではあるハチくんが、様々な怪異と対していく」といった感じです。
ただ、そうはいっても、バトルやアクションはほとんどありません。草乃がちょっと短刀のようなもので竜のなりそこないを斬ってみせたりする程度で、基本は斎が古文のような呪文(?)をもって、竜を祓ったり、あるいはお引き取り願ったりする感じです。
ってか、斎はまるで体力がありません(ちょっと歩いただけで、息が上がります/笑)。ただ、前述の祓う力や、あるいは治癒能力過剰的なスキルはあるようですが。
一方の草乃のほうがアクティブなキャラですかね。かわいらしい見た目に反して。
まあ、普段の彼女は、「それなり以上に強い」以外は「普通、等身大の女の子(ただし、『マンガにおける普通、等身大』ね)」って感じのコですね。斎に気があって、「案外、彼に対して積極的」「そうかと思えば、斎を心配するあまり、ちょっとだけ辛辣な言葉も」ってトコもあってね。かわいいヒロインであり、魅力的なキャラだと思います。
死にかけた斎に対し、その体内に「竜気」を口移しで送り込んでたシーンは、彼女の健気な部分を垣間見ることのできる名シーンだと思います。この「竜気」って、人間にとっては吸い込みすぎるとヤバい代物で、それは草乃にも当てはまるにもかかわらず、ね。斎にとっては回復の素になる理由は、現時点ではわかりません。
そんなふたりに同行するハチくんは、竜の仲間ではありますが、フォルムがちょっと犬(大型から中型犬)っぽい感じの存在で、このハチくんも斎同様、不思議な存在ではあります。って、草乃にもまだ明かされていない設定もあるようですが。
ともかく、この作品は人気が出るんじゃないでしょうか。某・大手マンガサイト(ブログ)でも取り上げられてますし(私もそのレビューを読んで、買ってみたクチです/笑)。爆発的ヒットまでは行かないかもしれないけど、多分、アニメ化するんじゃないかな?
で、後に深夜ドラマに・・・まさに「波よ聞いてくれ」と同じく、「アニメ化→深夜ドラマ化」の道を歩んでもおかしくない、というか。
って、草乃さん役も、瑞穂ちゃんを演じている原菜乃華が合ってる気もしています(笑)。
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