
庭の万年青
きのうの暖かさと打って変わって、今日の関東地方は 雪

道路も真っ白。缶詰状態。お昼ごはんは、せめてほっこり おうちカフェ♪ あさりのチャウダー

に ベーグルサンド2種(プレーンなベーグルに スモークサーモン、レタス、クリームチーズ / ブルーベリーのベーグルにクリームチーズと蜂蜜)とコーヒー
三寒四温とは よく言ったもので、この時期の里雪は 寧ろ春の兆し。お彼岸までは まだまだ寒い日があるでしょうね。不思議なもので、卒業式の頃には まだまだ手放せないコートも 春休みを挟んで入学式の頃には邪魔になってきます。
さてさて、『英国王のスピーチ』のレビューと前後しますが、『英国王...』の二日前 友人と「ランチ&映画」2nd 亀有デート。おしゃべりに花が咲きました。
『RED / レッド』(3/2 劇場にて)

制作国:アメリカ(2010年)
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、
ヘレン・ミレン、メアリー=ルイーズ・パーカ、ブライアン・コックス
タイトルの
REDは、「Retired(引退した)Extremely(超)Dangerous(危険人物)」という意味だそうで、見所は 贅沢極まりないキャスト。実に豪華なアクションコメディです。
そうなんです。予告編では 往年のスター達が 実にかっこよく決める☆ そんな彼らのアクションシーンが印象的ですが、その実 至る所に笑いがちりばめられた 楽しい作品です。ブルース・ウィリスなんて、のっけから なんだか笑えちゃう。いや 別におかしな事をしている訳じゃないんですが
あのブルース・ウィリスが... っていうだけで もう可笑しい♪ ヘレン・ミレンだって、普段の演技派な雰囲気も何処吹く風。ぶっ放す ぶっ放す! たまには こういうのも 演ってて楽しいだろうなぁ~~

なんて 思ったりして。そして、笑いの一番のツボは ジョン・マルコヴィッチ。一杯 笑わせてくれました。so fun
兎に角、ランチ食して おしゃべりしましょうってのが先行で、せっかくだから映画も観る...?ってノリでして、ごはん食べて 映画観て そのあとのお茶しながらのおしゃべりが 尽きない尽きない。あっという間に 時間が過ぎてしまいました。