パパっと三本、記録だけ。
『マレフィセント』(7/17 劇場にて)

原題:MALEFICENT
制作国:アメリカ(2014年)
監督:ロバート・ストロンバーグ
出演:アンジェリーナ・ジョリー(マレフィセント)、
シャールト・コプリー(ステファン)、
エル・ファニング(オーロラ姫)、
サム・ライリー(ディアヴァル[カラス])、
イメルダ・スタウントン、ジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィル 他
実に美しい、画面の完成度の高い作品でした。でも...
私だったら、マレフィセントの様には オーロラに愛を注げないと思うなぁ~~
『GODZILLA ゴジラ』(7/27 劇場にて)
制作国:アメリカ(2014年)

原題:GODZILLA
制作国:アメリカ(2014年)
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン(フォード・ブロディ)、渡辺謙(芹沢猪四郎博士)、
エリザベス・オルセン(エル・ブロディ)、ジュリエット・ビノシュ(サンドラ・ブロディ)、
サリー・ホーキンス(ヴィヴィアン・グレアム)、カーソン・ボルデ(サム・ブロディ)、
デヴィッド・ストラザーン(ウィリアム・ステンツ司令長官)、ブライアン・クランストン
(ジョー・ブロディ)他
日本政府には、今作でも観て 原発のあり方をもう一度考えて貰いたい... とか、ガンバレ ケン・ワタナベ... とか、他にも色々思うところもありで 興味深くは観ていたのだけれど、二頭のムートー v.s.ゴジラの件(くだり)から パタッと記憶がない。気付けば、フォードが救助されて ゴジラが倒れていた。戦闘シーンってセリフが無くて音だけなので、往々にして墜ちて仕舞う私です。今回も 冗談でそんな事を言っていたら、まさかの予言的中



津波の場面があります。緊張します。
『超高速! 参勤交代』(7/28 劇場にて)

制作国:日本(2014年)
監督:本木克英
出演:佐々木蔵之介(内藤政醇)、深田恭子(お咲)、伊原剛志(雲隠段蔵)、
寺脇康文(荒木源八郎)、上地雄輔(秋山平吾)、知念侑李(鈴木吉之丞)、
柄本時生(増田弘忠)、六角精児(今村清右衛門)、市川猿之助(徳川吉宗)、
石橋蓮司(松平輝貞)、陣内孝則(松平信祝)、西村雅彦(相馬兼嗣)他
湯長谷藩(ゆながやはん)は、現在の福島県いわき市。湯長谷藩からの参勤交代という事で、常磐道沿線の知っている地名 オンパレード☆ 面白かったし、佐々木蔵之介 上地雄輔など それぞれキャストは嵌っていたと思うけど、映画館で観るには スケール感に欠ける。でもまぁ、いわき市へのエールということで。テイストは違うけど、「十三人の刺客(2010)」を思い出しました。