母親の一周忌に集まった姉妹や伯父 伯母、そしていとこ達...。そんな杉下家の台所を舞台にした ホームコメディ...?
ぐる〜ぷSTING 2009秋
脚本:樹山梨於
演出:篠本賢一
『クラムド キッチン』

台所に入れ替わり立ち替わり いろんな人物が登場する。姿は見えねど 奥の仏間には、長兄と 本所の伯母さん 宇都宮の伯母さん 悪酔いした伯父が居るらしい。まるで 自分も沢山の親戚に囲まれた気分。「あ! 四姉妹だと思ってたけど、この人は従姉妹ネ。...で、この人は若いけど 兄嫁。ふぅ〜ん 再婚同士...」なんて、傍観している「親戚の集まり初心者」な感覚が味わえる。
三姉妹の従姉妹である和可子夫婦は、結婚23年にして夫と遊園地デートに掛ける仲の良さ(「気持ち悪い」との娘の証言に依る)...ってうちの事か...

見たのか

そうか、23年も一緒に居ると行かないか...ふつー。行かないんだ...遊園地...二人で...
ま、まぁ...それはそうとして

どこか嘘臭い従兄弟の和ちゃん、父親の今後、そして 亡き母の味...。誰しもどこか思い当たる節のある『クラムドキッチン』なのでありました。
三女の美希を演じる
桐山ゆみさん、台詞回しが やけにナチュラルだと思ったら、脚本の
樹山梨於氏と同一人物だったとは

なるほど、自分の言葉だった訳ですね。
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慧さん に触発されたということでもないんだけど、諸事情ありまして 観劇前の時間調整に サザンテラスの
クリスピーナ・クリーム・ドーナツ へ。「日本初上陸!」「新食感!!」と TDL並に長かった行列も すっかり落ち着いたのか(店舗増えたしネ)、はたまた雨天のせいなのか、列の「れの字」もなく スススのスーイとオーダー完了。キャラメルウォールナッツと 定番中の定番オリジナルグレイズド、そしてコーヒー...

トレイをを受け取って 2階のイートインコーナーへ。席について 目の前のドーナツに...??? ありゃま、オリジナルグレイズドが1つ多い

まさかまさかの サービスドーナツ
列んでいる間に オリジナルグレイズドをくれるサービスは 以前から知っていたけれど、列んでもいないのにくれるんだ

お店の間違いではないんです。お隣の二人連れも「なら 飲物だけで良かったわね(笑)」的な? 私だって、そうと知っていたら ドーナツ 二つも頼まんぜョ...

袋を貰って持ち帰ろうかしら とも思ったけれど、すぐに帰宅するならまだしも これから芝居...。それに、ふわんとしたオリジナルグレイズドを1個だけ持ち歩くのも意外に難しい訳で...。

も持ってるし...
えぇ〜い! 喰っちまえ!!
ところが、コレが意外に食べられるものでして

オリジナルグレイズドの口溶けの良さと くるみのほろ苦さが幸いしたか、3つのドーナツは それこそスススーっとお腹に納まってしまいました。幸いっちゃ幸いだけど...意外な腹持ちの良さ。あとあとまで お腹一杯だったんですけどぉ〜
肥えてまうやろぉ〜〜
気をつけなはれやっ!!! 

お店で食べるなら 注文は控え目に