角山から降りた後、直ぐ近くにある笠山に登る事にしました。
標高は100m足らずの山ですが、坂出市の南にひょっこりと盛り上がった
ミニ富士といった感じの、可愛らしいビュートの山です。
福江町の御大師池の横に車を停めて、池の渕を麓まで歩いて行きました。
途中で畑仕事をしているおじいさんに登山道のことを尋ねると
『5月には市がでるんで、下草も刈っているんやけど、今は結構草が生えとると思うでえ~』
といって教えてくれました。
民家の横を通って山に入っていくと、クヌギの落ち葉がふわふわの道を作っていました。
『親鸞聖人 24輩御霊場』として、登山道の脇に、全国各地の霊場の石仏が置かれていました。
山頂近くは『里山に遊ぶ』にも書かれている通り、見事な柱状節理で
十瓶山も同じようだったと思い出しました。
山頂は360度近い大パノラマで、100m足らずの高さの割には大満足の展望でした。
標高は100m足らずの山ですが、坂出市の南にひょっこりと盛り上がった
ミニ富士といった感じの、可愛らしいビュートの山です。
福江町の御大師池の横に車を停めて、池の渕を麓まで歩いて行きました。
途中で畑仕事をしているおじいさんに登山道のことを尋ねると
『5月には市がでるんで、下草も刈っているんやけど、今は結構草が生えとると思うでえ~』
といって教えてくれました。
民家の横を通って山に入っていくと、クヌギの落ち葉がふわふわの道を作っていました。
『親鸞聖人 24輩御霊場』として、登山道の脇に、全国各地の霊場の石仏が置かれていました。
山頂近くは『里山に遊ぶ』にも書かれている通り、見事な柱状節理で
十瓶山も同じようだったと思い出しました。
山頂は360度近い大パノラマで、100m足らずの高さの割には大満足の展望でした。