こんにちは。
販促経営コンサルタント、藤田です。
本日2回目の投稿です。
この<コピーライターになりたいか>というカテゴリーでは、50回連載限定で、コピーライターになりたい人や、キャッチコピーを作りたい経営者の方向けにコピーとは何だということを解説しています。
かつてメルマガで配信していたものの再録ですが、貴重なアドバイスが含まれていますので、読んで損はありません。
(なお配信は原則毎週1回月曜日にと思っていますが、基本的にランダム配信です)
それでは第45回目です。
45.テクニックに頼るな
コピーライティングのテクニックに限らず、今ビジネス関係のメルマガやブログ、さらにはリアルの書店を覗いてみても、“○○のためのテクニックを教える”というのが雨後の筍のごとく、ネットの中や書店の広いスペースを占領していますね、相変わらずに。
そんなにビジネスマンの皆さんは、テクニックに飢えているんでしょうか。
テクニックが劣っているんでしょうか。
でも、思うんですよ。テクニックだけ習ったって、所詮はテクニックだけなんです。
テクニックを駆使するための基盤というか、基本というか、元を形成するものに言及しているものが少ないんですよね。
基本をすっ飛ばして、どこかから引っ張ってきた他人の言葉、他人が創造したものをうまく組み合わせるためのテクニックに終始しているだけです。
まあ、コピーライターでなく、それがコピーライターに依頼できない企業主や商店主だったらいいでしょう。
そういった人たちを対象にしているのがほとんどなので、あまり目くじらを立てて言うのもなんですが、それをプロも利用しているというところに問題があるんです。
最近そういったテクニックだけに頼った広告がまかり通っているんです。
明らかにプロのコピーライターが作ったと思われる広告にも、そんな傾向が表れてきているように思えるんです。
ちょっとどうかな、と感じます。
それにそんなことがまかり通ってしまえば、これからのコピーライターのためにも絶対に良くないですしね。
プロのコピーライターなら、自分の集めた情報を自分で咀嚼して、それをテクニックで加工して作ってほしいんですよ。
中抜きーークライアントがもたらした情報を、そのままテクニックでまとめてしまう。
そんなふうな、コピーライターとして一番やらなければならない部分を省いてしまって、テクニックだけで言葉を編んでいるように思えるコピーが多いように思うのは、わたしだけでしょうか。
ということで、今日はテクニックに頼るなってことですが、テクニックそのものを否定しているわけではないんです。それは判ってもらえますよね。
テクニックは、プロのコピーライターなら絶対に必要な条件です。
テクニックがなければならないのは自明の理です。
私が言いたいのは、その前にまずコピーライターとしてやらなければならないことがあるんですよ、ということです。
それは、いつも言っているように、自分の言葉、語彙、ボキャブラリィをできるだけたくさんストックするということで、そこに自分が集めた情報を変換して、自分のコピーにするということなんです。
ボキャブラリィをたくさん持つことで、どんな業種のクライアントが仕事を依頼にきても、ちゃんと対処できるということです。
わたしにはその業種はちょっと、と思うようではまだまだプロではないということ。
もし、苦手もしくは初めての業種の場合は、それについてたくさん必要でない情報まで勉強しましょう。
そこから学んだことを自分なりの言葉に変換して、持ち前のテクニックでコピーを作りましょう。
決してクライアントの情報だけで作ったりしないでください。
今日は以上です。
<46>へつづく。
それでは今日はこれで。
あなたの一日が今日もいい一日でありますように。
藤田販促計画事務所、お客様力(ぢから)プロデューサーの藤田でした。
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藤田販促計画事務所
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E-mail:k1948f@nifty.com
TEL.027-261-6671(FAX.同様)
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それでは第45回目です。
45.テクニックに頼るな
コピーライティングのテクニックに限らず、今ビジネス関係のメルマガやブログ、さらにはリアルの書店を覗いてみても、“○○のためのテクニックを教える”というのが雨後の筍のごとく、ネットの中や書店の広いスペースを占領していますね、相変わらずに。
そんなにビジネスマンの皆さんは、テクニックに飢えているんでしょうか。
テクニックが劣っているんでしょうか。
でも、思うんですよ。テクニックだけ習ったって、所詮はテクニックだけなんです。
テクニックを駆使するための基盤というか、基本というか、元を形成するものに言及しているものが少ないんですよね。
基本をすっ飛ばして、どこかから引っ張ってきた他人の言葉、他人が創造したものをうまく組み合わせるためのテクニックに終始しているだけです。
まあ、コピーライターでなく、それがコピーライターに依頼できない企業主や商店主だったらいいでしょう。
そういった人たちを対象にしているのがほとんどなので、あまり目くじらを立てて言うのもなんですが、それをプロも利用しているというところに問題があるんです。
最近そういったテクニックだけに頼った広告がまかり通っているんです。
明らかにプロのコピーライターが作ったと思われる広告にも、そんな傾向が表れてきているように思えるんです。
ちょっとどうかな、と感じます。
それにそんなことがまかり通ってしまえば、これからのコピーライターのためにも絶対に良くないですしね。
プロのコピーライターなら、自分の集めた情報を自分で咀嚼して、それをテクニックで加工して作ってほしいんですよ。
中抜きーークライアントがもたらした情報を、そのままテクニックでまとめてしまう。
そんなふうな、コピーライターとして一番やらなければならない部分を省いてしまって、テクニックだけで言葉を編んでいるように思えるコピーが多いように思うのは、わたしだけでしょうか。
ということで、今日はテクニックに頼るなってことですが、テクニックそのものを否定しているわけではないんです。それは判ってもらえますよね。
テクニックは、プロのコピーライターなら絶対に必要な条件です。
テクニックがなければならないのは自明の理です。
私が言いたいのは、その前にまずコピーライターとしてやらなければならないことがあるんですよ、ということです。
それは、いつも言っているように、自分の言葉、語彙、ボキャブラリィをできるだけたくさんストックするということで、そこに自分が集めた情報を変換して、自分のコピーにするということなんです。
ボキャブラリィをたくさん持つことで、どんな業種のクライアントが仕事を依頼にきても、ちゃんと対処できるということです。
わたしにはその業種はちょっと、と思うようではまだまだプロではないということ。
もし、苦手もしくは初めての業種の場合は、それについてたくさん必要でない情報まで勉強しましょう。
そこから学んだことを自分なりの言葉に変換して、持ち前のテクニックでコピーを作りましょう。
決してクライアントの情報だけで作ったりしないでください。
今日は以上です。
<46>へつづく。
それでは今日はこれで。
あなたの一日が今日もいい一日でありますように。
藤田販促計画事務所、お客様力(ぢから)プロデューサーの藤田でした。
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